SBI生命、顧客サービスの質向上でダブル受賞
SBI生命保険株式会社は、最近開催された「Well-being CUSTOMER CENTER AWARD 2025」において、二つの重要な賞を受賞しました。これにより、全体部門での最優秀賞は3度目、中・小規模センター部門でも4年連続の受賞となります。この成果は、同社が経営理念として掲げている顧客満足度(CS)と従業員満足度(ES)の好循環を実現するための継続的な取り組みの賜物です。
このアワードは、株式会社船井総合研究所が主催し、全国のコンタクトセンターを対象に顧客サービスの質を評価するものであり、2025年度には約4,920名と35組織が参加しています。今回は99のセンターから、Well-beingを中心にした評価が行われ、入賞企業が決まりました。
顧客と働く人たちの両方を大切に
SBI生命は、顧客に対する優れたサービスの提供には、従業員がやりがいを持って働ける環境が不可欠だという信念から、積極的な職場環境の整備や教育に力を入れています。このダブル受賞は、そうした日々の努力が実を結んだ結果だといえるでしょう。今後も、同社は従業員のWell-beingを推進し、サービス品質のさらなる向上を目指します。
Well-being診断とは?
「Well-being CUSTOMER CENTER AWARD」では、Well-beingを実現するために必要な7つの要素に基づく診断が行われています。この診断では、「学びと成長」、「認め合い」、「チーム力」、「能力の発揮」、「会社との信頼関係」、「健全な職場」、「ワークライフサイクル」という項目が設定されています。これらの要素がプラスに作用することで、従業員の満足度が向上し、結果的には顧客へのサービス向上に繋がります。
また、SBI生命が受賞したことにより、他の多くの企業にとっても彼らの取り組みがモデルとなることでしょう。これからも、業界全体が従業員とユーザーの両者に対しての質の高いサービスを提供できるよう、努力していくことが期待されています。
今後の展望
この度の受賞を受けてSBI生命の社長、篠原秀典氏は「今後も従業員のWell-beingを継続的に推進し、サービス品質の向上に努めてまいります」とコメントしています。この姿勢が多くの顧客に愛される理由の一つでもあるでしょう。
受賞式は2026年2月25日に行われ、SBI生命のお客様サービス部の江崎課⻑補佐が表彰されました。この栄光を機に、さらなる発展を遂げるSBI生命に注目していきたいものです。