Made In Japan 2026
2026-07-29 10:43:13

Tokyo Weekenderが六本木で『Made In Japan 2026』発行記念パーティーを開催

Tokyo Weekenderが六本木で盛大な発行記念パーティーを開催



2026年7月21日、東京・六本木ヒルズクラブにて、英字ライフスタイルメディア「Tokyo Weekender」特別号『Made In Japan 2026』の発行を祝うパーティーが開催されました。このイベントには、200名以上の読者や日本在住外国人のビジネスリーダー、国内企業の関係者が集結し、活発な交流が行われました。

特別号『Made In Japan 2026』の詳細


「Made In Japan」と名付けられたこの特別号は、2021年から毎年発行されており、日本の誇るべき文化や伝統を英字で世界に紹介しています。2026年版では「変わりゆく伝統と、未来へ受け継がれるクリエイティビティ」というテーマが掲げられており、若手クリエイターや460年の歴史を誇る老舗、そして新たな形のホテルなど、日本の「技」と「心」が凝縮されています。

パーティーでは、Tokyo Weekenderのエディトリアルディレクターであるキャリー・ビュースマン氏が、特別号に込められた編集の想いを披露しました。ビュースマン氏の言葉によれば、「Made In Japan」は、日本の技術や物語、感性が他者から受け継がれることを称え、その過程で新たな創造が生まれることを大切にしています。これは日本のものづくりや文化が、保守的であるだけではなく、常に進化し続けていることを示しています。

協賛企業と特別なギフト


この発行記念パーティーには、全国各地の特別なブランドも協賛しました。例えば、フェアフィールド・バイ・マリオットの中本陽子氏が登壇し、「未知なるニッポンをクエストしよう」をテーマに、新しい旅のスタイルを提案しました。また、長崎県観光連盟は、ニューヨーク・タイムズが選出した「2026年に行くべき52カ所」の一つに挙げられた長崎の魅力を紹介しました。

来場者には、特別号『Made In Japan 2026』に加え、協賛社からのギフトとして「百楽香」の香りが楽しめるお香セットや、スキンケア商品が提供され、参加者同士の交流を促進する役割を果たしました。

東京ウィークエンダーの役割


ENGAWA株式会社が運営する「Tokyo Weekender」は、訪日・在住外国人に向けたコンテンツ発信とイベントの両面から日本の魅力を伝える場をつくり出しています。英字雑誌であるこのメディアは、都内400ヶ所で約20,000部を配布し、オンライン版やSNSでも日本のユニークな情報を発信しています。外国人コミュニティの形成を目指し、企業との橋渡しを行うことで、国内ビジネスリーダーと感度の高い外国人層の接点を確保することが強みであると言えます。

今後の展開


今後も、ENGAWAはメディアやイベント、ネットワーキングを駆使して、日本企業のインバウンド展開や国内外のビジネスマッチングを支援し続ける考えです。さらなる発展を目指し、協賛やタイアップ、イベント共催などの問い合わせも受け付けています。


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会社情報

会社名
ENGAWA株式会社
住所
東京都港区六本木6丁目10-1六本木ヒルズ森タワー 31階
電話番号
03-6804-6226

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