ドライバーコンテスト
2026-10-29 11:17:16

フォークリフトとトラックドライバーの腕前を競うコンテストが愛知で盛況開催

2026年10月23日と24日の2日間、愛知県みよし市にある中部トラック総合研修センターで、鴻池運輸株式会社主催の「第8回トラックドライバーコンテスト」および「第10回フォークリフトコンテスト」が開催されました。このイベントは、KONOIKEグループのトラックドライバーとフォークリフトオペレーターの安全意識、知識、技術向上を目指しています。

KONOIKEグループでは、安全や品質の向上、業績の向上を三位一体として重視しています。特に「信頼は品質が支え、品質は現場が支え、現場は安全が支える」という基本方針を掲げており、安全な運転や操作の重要性を参加者全員に再認識させる機会ともなっています。このような取り組みを通じて、今後もお客様からの信頼を得て、業務の安全性や品質の確保に努める方針です。

開催概要



このコンテストは、フォークリフトとトラックドライバーのそれぞれの大会に分かれて行われます。フォークリフトコンテストは、カウンター部門とリーチ部門に分かれて競い、学科競技と実技競技が設けられています。一方、トラックドライバーコンテストは、中型車部門、大型車部門、トレーラー部門に分かれ、さまざまなスキルを評価する競技が行われました。

参加者と競技内容



フォークリフトコンテストの参加者は全23名、カウンター部門に15名、リーチ部門に8名が出場しました。競技は学科競技が100点、実技競技は200点の配分で行われ、そこにはKONOIKEスタンダードや関係法令に基づく必要な知識や技術が求められました。トラックドライバーコンテストには24名が参加し、各部門に均等に選手が配分され、学科競技や点検競技、実技競技、省エネ運転競技に挑みました。

大会の結果



フォークリフトコンテストのカウンター部門では、八幡 公孝選手(㈱エコイノベーション生産部)が優勝。次いで、山口 香織選手、鈴木 将選手がそれぞれ2位と3位に輝きました。リーチ部門では、鯉渕 大輔選手が1位。トラックドライバーコンテストにおいては、中型車部門で伊藤 幸輝選手が1位、大型車部門で齋藤 良和選手が1位となり、トレーラー部門では山本 貴洋選手が優勝しました。

役員のメッセージ



大会を終えて、KONOIKEグループの執行役員である川田 茂男氏は、選手たちの努力を称えて、「上手さではなく、慎重で確実・正確な仕事が求められる」と述べました。競技を通じて、参加者が日常の練習成果を発揮し、安全運転を最優先にする姿勢が大切であると強調されました。今後もこのようなコンテストを通じて、安全運転の意識を高め、業界全体の安全文化を推進することが期待されます。

まとめ



二日間にわたって競技は白熱し、大勢の参加者と関係者による集合写真も撮影され、良い思い出となったのではないでしょうか。このような取り組みが、未来の安全な運送業界を築く一助となることを願っています。


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会社情報

会社名
鴻池運輸株式会社
住所
大阪市中央区伏見町4-3-9
電話番号
06-6227-4600

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