名古屋市東図書館が新たな愛称でスタート
名古屋市東図書館は2026年4月1日から「名古屋市東図書館 supported by カニエJAPAN」として新たな愛称がつきます。この新しい愛称は、カニエJAPANが名古屋市とのネーミングライツ協定を締結したことにより誕生しました。お披露目会は2026年5月16日に行われ、多くの関係者が参加し、新たなスタートを祝いました。
ネーミングライツを取得した背景
カニエJAPAN株式会社は「お客様の安心安全快適さを追求し、豊かな社会の実現に貢献する」という理念のもと、エネルギー供給や住宅設備などのインフラ事業を展開しています。知識や情報を提供する図書館は、人々の生活を豊かにする場所であり、カニエJAPANはこの図書館が持つ役割にも注目しました。
図書館の提供する「学びや豊かさ」と、カニエJAPANの追求する「安心安全」を合体させることで、より良い地域社会を築いていくという想いからこのネーミングライツの取得に至ったのです。
お披露目会の様子
お披露目会は、名古屋市東図書館の2階入口で行われ、午前9時から30分間にわたり関係者が集まりました。テープカットや愛称看板のお披露目が行われ、参加者は新しい特別な記念品であるオリジナルしおりを受け取りました。
出席者には名古屋市鶴舞中央図書館の加藤晴生館長、名古屋市東図書館の春日井隆司館長、カニエJAPANの黒川博勝社長と武藤海登取締役が名を連ね、皆で新たな一歩を祝いました。地域の皆様にも新しい愛称を共有し、図書館を利用するきっかけを提供することが期待されています。
新ロゴマークのデザイン
新たなロゴは「東」の文字を本の形にデザインし、カニエJAPANのキャラクター「エネル」と「クラシィ」をそれぞれ脇に配置したものです。視覚的にも親しみやすく、地域の方々に愛される図書館を目指しています。
今後の展望
カニエJAPANは、この新しい愛称を通じて地域の皆様とのつながりをより強化し、安心安全な暮らしを提供し続けることを表明しています。また、名古屋市東図書館との連携を深め、教育や読書文化の普及にも努めていく方針です。
会社概要
カニエJAPAN株式会社は愛知県名古屋市中区に本社を置き、エネルギー供給や住宅設備工事を行っています。お客様の生活に寄り添った事業を展開しており、今後も地域貢献を続けていきます。
詳しい情報は公式サイト(
カニエJAPAN公式サイト)でご確認ください。