ユニフォーム寄贈!
2026-01-15 10:38:15

ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」がユニフォームを寄贈!保護犬支援への新たな一歩

ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」がユニフォームを寄贈



「ピースワンコ・ジャパン」は、犬の保護や譲渡活動に力を入れ、殺処分ゼロを目指す非営利団体です。このたび、ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」から200着のスタッフユニフォームが寄贈され、注目を集めています。

ユニフォーム寄贈の背景



今回行われたユニフォーム寄贈は、STANDING ON THE BLUEの持つ継続的な保護犬支援の一環として実施されました。具体的には、同ブランドのスタッフが神石高原町シェルターを訪れ、山間部で多くの保護犬の世話をするスタッフの姿に触発されたことがきっかけとなりました。この経験を踏まえ、「このユニフォームを着たスタッフがより楽しく、軽やかに働けるように」との思いが形となったのです。

新しいユニフォームは、機能性と実用性を重視して設計されており、山間部の急激な天候変化にも対応可能です。また、シェルターや譲渡センターのスタッフの意見を多数取り入れられた結果、満足度の高いデザインに仕上がっています。

コラボレーションの第2弾



このユニフォーム寄贈は、今後実施予定の初のコラボレーション企画の続編でもあります。第1弾では、STANDING ON THE BLUEとピースワンコ・ジャパンの共同制作によるレインスーツが販売され、その利益は保護犬支援に全額寄付されました。このように、ブランドの支援が直接的に保護犬活動に寄与していることは、多くの人に共感を呼ぶ要因となっています。

ユニフォームの活用状況



今般寄贈されたユニフォームは、全国にある11のシェルターや譲渡センターに配布され、日常的な業務に使用されています。スタッフたちがこのユニフォームを身にまとい、保護犬の日常的な世話や散歩、さらには譲渡会やイベントに参加する姿勢には、活動への誇りが滲み出ています。こうした姿を通じて、周囲の人々にも保護犬支援への理解が広がることを期待しています。

STANDING ON THE BLUEの理念



STANDING ON THE BLUEは、“機能性”と“デザイン性”を兼ね備えたペットブランドで、「君と喜びを分かち合う」というコンセプトのもと、愛犬との毎日をより快適で幸せにするためのアイテムを提供しています。このブランド名の由来には、特定の犬との出会いが深く関わっています。その犬が小さな青い布切れの上にいたことから、「力強く立ち上がって幸せに生きることを願う」というメッセージが込められています。

一方で、ピースワンコ・ジャパンは、全国のシェルターで日本の保護犬の殺処分ゼロを目指し、2001年の設立以来多くの犬たちに新しい家を提供してきました。

総括



今回のユニフォーム寄贈は、ピースワンコ・ジャパンの活動をサポートする重要な一歩です。保護犬たちの新しい家族を探す活動や、地域の人々との連携を強化する意味でも、今後の展望が気になるところです。こうした取り組みを通じて、人と動物がともに幸せな社会の実現に向けた道が開かれることを切に願っています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
住所
広島県神石郡神石高原町近田1161-22F
電話番号
0847-89-0885

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