琉球の魅力を堪能
2025-05-20 15:51:31

国立劇場おきなわで楽しむ琉球の美と音楽の魅力

国立劇場おきなわの魅力的な公演を見逃すな!



沖縄文化の象徴とも言える琉球舞踊と三線音楽が、国立劇場おきなわで味わえる特別な6月公演が間もなく開催されます。美しい沖縄の自然と歴史が織りなす、深い文化的背景を感じるこのイベントは、地域住民のみならず観光客にとっても見逃せないパフォーマンスです。

琉球舞踊公演:群舞の魅力に迫る



2025年6月7日(土)には、琉球舞踊公演が行われます。この公演では、古典舞踊、雑踊、創作舞踊の中から特に群舞に焦点をあて、その迫力ある集団の美しさを披露します。一人舞とは異なる感動を与える群舞は、観客にその威厳と美的体験を与えることでしょう。

14時開演で、国立劇場おきなわ大劇場にて、一般3,700円、友の会2,960円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円という料金設定で多くの人々を歓迎します。群舞の力強い演技をぜひ劇場で堪能してください。

詳細情報


公演の詳細はこちらから確認できます。

三線音楽公演:沖縄の心を歌える



続いて2025年6月21日(土)には、「琉球・沖縄こころの歌」と題した三線音楽公演が開催されます。これは、戦後80年の慰霊の日を前に、ウチナーンチュの心の叫びを音楽で伝える特別な公演です。

第一部では大昔節の斉唱と、沖縄の人間国宝による貴重な独唱が行われ、観客はその声の美しさに魅了されることでしょう。第二部では、戦中・戦後をうたった流行歌の数々を披露しており、戦争の悲しみや沖縄の歴史を音楽で感じることができます。

こちらの公演は14時開演で、同じく国立劇場おきなわ大劇場で行われます。料金は一般4,000円、友の会3,200円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円です。心に残る沖縄の音楽に触れ、自身のルーツや歴史を再発見できる絶好のチャンスです。

詳細情報


公演の詳細はこちらから確認できます。

さいごに



どちらの公演も、沖縄の豊かな文化と深い感情が伝わる、素晴らしい体験になること間違いなしです。多くの人々に支持され続ける国立劇場おきなわの公演を、ぜひ一度体験してください。美しい琉球文化に触れることで、あなたの心にも新たな風が吹き込まれることでしょう。沖縄の、美しさと音楽の世界を味わいに、劇場でお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
文化庁
住所
京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
電話番号
075-451-4111

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。