「かながわエンジン」プロジェクトの発表
神奈川県の地域社会と企業のさらなる結びつきを実現するため、株式会社TEKO LEVERAGE(代表取締役社長 大澤智規)は、株式会社横浜銀行(代表取締役頭取 片岡達也)、および神奈川新聞社(代表取締役社長 須藤浩之)と連携し、新たなプロジェクト「かながわエンジン」を2026年1月より始めることを発表しました。この取り組みは、地域経済の活性化を目的とし、地域の企業価値を引き出すことに焦点を当てています。
プロジェクトの背景と目的
神奈川県には多くの企業が存在し、多様な業種が地域経済を支えています。しかし、いくつかの企業はその実力や独自性を持っているものの、その魅力が地域社会や関係者に十分に伝わっていないのが現状です。このプロジェクトでは、参加企業を新たに募り、その魅力を再発見し、広報を通じて地域の人々との絆を深めることを目指しています。
「かながわエンジン」は、地域経済の“エンジン”となる企業の輝きを通じて、神奈川県全体の地域活性化に貢献することを目的としています。参画企業と地域社会をつなぐことで、双方の価値を高め、認知度の向上を図る新たな機会を創出します。
プロジェクトの具体的な役割分担
このプロジェクトは、参加する三社のそれぞれの強みを活かしながら進行します。具体的には、以下のような役割が割り当てられています。
1.
参画企業の募集 - 横浜銀行は、県内広域にわたる広範な企業ネットワークを基に、本プロジェクトに興味を持つ企業を募ります。次代の神奈川を支える企業候補に向けた案内を行います。
2.
価値向上戦略策定・制作 - TEKO LEVERAGEは、参画企業の強みや魅力を掘り下げ、ブランディング戦略を立案。これに基づき、クリエイティブ制作を行い、地域の価値を発信するための戦略を策定します。
3.
発信 - 神奈川新聞社は、地元の新聞社としての発信力を生かし、新聞広告やニュースサイト「カナロコ」を通じて、参加企業の魅力を広く地域に届けます。
「かながわエンジン」の活動概要
このプロジェクトは、2026年1月から順次進行し、神奈川県内の企業が持つ多様な魅力を見つけ出し、地域社会とともに成長する道を開きます。
主催および運営企業
このプロジェクトについての詳細やお問い合わせは、TEKO LEVERAGEのホームページ内「CONTACT」から行えます。この取組みによって地元経済の新たな流れが生まれ、地域全体の活性化に寄与することが期待されます。