ファミリーマートとむすびえが共同で「こども食堂スタート応援助成プログラム」を実施
ファミリーマートと認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえが手を組み、「こども食堂スタート応援助成プログラム」の2026年度夏期募集を開始しました。このプログラムは、地域の子どもたちに居場所を提供し、誰もが支え合う社会を目指すものです。
こども食堂の重要性
こども食堂は、地域において子どもたちが安心して集える場所を提供し、食を通じて心をつなげる場です。現在、全国で約1万2,602カ所が存在し、多くの子どもたちが利用していますが、さらなる普及が求められています。このプログラムでは、必要な資金やノウハウを提供し、こども食堂を新たに立ち上げることをサポートします。
新たな取り組み
今年から採択団体への特別プレゼントとして、おむすびの名店「ぼんご」が監修した具の瓶詰「おうちでぼんご」が贈られることが決まりました。この特別企画は、ファミリーマートの「スマイルおむすびプロジェクト」と連携しており、食を通じた地域の温かいコミュニケーションを促進します。
参加方法
本プログラムは、2026年7月1日から8月31日まで募集を行います。助成金額は50,000円で、250団体が採択予定です。また、採択後は、こども食堂の運営に関するオンライン勉強会も実施される予定です。
これまでの成果
2023年度からの取り組みとして、これまでに700カ所のこども食堂が設立されました。たとえば、新潟県の妙高中学校区こども食堂では、地域内の子どもたちが交流する場が提供され、地域の方々がボランティアとして参加するなど、コミュニティ全体が一体となって取り組んでいる様子が見受けられます。
社会貢献の一環として
ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」の理念の下、未来を担う子どもたちを支援する数々の活動を展開しています。特に、「スマイルおむすびプロジェクト」は、こどもたちが抱えるさまざまな課題に寄り添い、地域のつながりを深めるための重要な施策となっています。
まとめ
ファミリーマートとむすびえが共同で行う「こども食堂スタート応援助成プログラム」は、子どもたちに温かい居場所を提供し、地域社会の絆を深める大切な取り組みです。食を通じて人々がつながり、次世代に受け継がれる温かい食文化を育むことを目指しています。ぜひ、このプログラムに参加してみませんか?
詳細はむすびえの公式ホームページをチェックしてください。