「FIT 2025」におけるダイナトレックの取り組み
金融業界のデジタル化が進む中、10月9日(木)・10月10日(金)に東京国際フォーラムで開催される「FIT 2025(金融国際情報技術展)」にて、株式会社ダイナトレックが出展・登壇します。本イベントは、金融機関向けの最新技術やサービスを紹介する日本最大級の金融ITフェアとも言われています。
株式会社ダイナトレックとは?
ダイナトレックは、データ統合やデータ活用に特化した企業で、特に仮想データ統合ツール「DYNATREK BI Platform」を提供しています。このプラットフォームは、データの集約と利活用を実現し、金融機関を中心に、多くの導入実績があります。特に、地銀上位行の75%が自社コンサルティングのもとで導入しており、幅広い業種でも活用されています。データの効率的な運用を提供することにより、各企業が抱える課題解決に寄与しています。
「FIT 2025」でのセミナー内容
本イベントでは、金融機関との共同セミナーを2つ実施します。具体的には、横浜銀行と三十三銀行を招いて、各々のデータ活用の取り組みについてお話しします。
1. 横浜銀行とのセミナー
- - 日時: 2025年10月9日(木)14:10-14:40
- - タイトル: 「横浜銀行がダイナトレックと実現 - コベナンツ融資での期中管理業務の電子化・一元化」
- - 内容: 本セミナーでは、横浜銀行が進めるコベナンツ融資に関連する業務のデジタル化についてお話しします。特に、管理負担の増大が課題となっている中で、業務を効率化する「コベナンツ管理システム」の構築方法や、その導入に係る実務的アプローチを詳しく解説します。デジタル化により、業務の可視化やリスク管理がどのように実現されるかを、実務者の視点からお届けします。
2. 三十三銀行とのセミナー
- - 日時: 2025年10月10日(金)13:40-14:20
- - タイトル: 「【三十三銀行に学ぶ営業DX】ダイナトレックでの見込案件の全行即時共有/家系図を含む顧客カルテの活用」
- - 内容: 2021年に発足した三十三銀行のDX推進の事例を紹介します。このセミナーでは、実際にダイナトレックをどのように活用し、営業にどのような変革をもたらしたかを掘り下げていきます。「顧客カルテ」の構築など新しい機能の活用により、営業業務がいかに効率化されているかを伺います。
ブース展示について
ダイナトレックは、出展ブースにて「DYNATREK BI Platform」の概要説明や導入事例を紹介するだけでなく、実際のデモを通じてその利活用を体験できる機会も提供します。ブースを訪れることで、最新のデータ統合技術やソリューションに触れることができるでしょう。
イベント詳細
- - 会期: 2025年10月9日(木)・10月10日(金)10:00〜18:00
- - 場所: 東京国際フォーラム
- - 参加費用: 無料
- - 公式サイト: FIT2025公式サイト
この機会に、金融業界の最前線でのデジタルトランスフォーメーションの実践例を学び、さらなる業務改善の参考にしてみてはいかがでしょうか。