フレスコボール大会
2026-02-03 13:00:22

初開催!フレスコボールキリシマカップ2026が宮崎県都城で行われる

フレスコボールキリシマカップ2026が宮崎で初開催



一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)は、2026年7月11日と12日の2日間、宮崎県都城市にある霧島ビーチパークで『フレスコボールキリシマカップ2026』を開催することを発表しました。この大会では、2026年度のフレスコボール日本代表を決定する重要な試合が行われます。

フレスコボールはブラジルのリオデジャネイロで1945年に生まれたビーチスポーツで、特に協力してラリーを続けることが特徴です。競技は、向かい合う2人が互いに助け合い、�ラリーを楽しむという「思いやりのスポーツ」として親しまれています。この大会は、そのコミュニケーションを通じた地域の活性化を目指しています。

九州地方とフレスコボール


フレスコボールの普及活動が進む九州地方は、温暖な気候と美しいビーチが魅力です。昨年福岡県で開催された『フレスコボールフクマカップ2025』に続き、九州でのさらなる競技促進と地域交流を目的として、宮崎での開催が決まりました。

霧島ビーチパークは、焼酎製造工場群の隣に広がっており、オーストラリア産のホワイトサンドがあり、ビーチバレーの国際規格に近い環境が整っています。一般にも開放されており、地元住民からも愛されるスポットです。

焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン


大会の開催地である霧島ビーチパークは、『焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン』内に位置し、工場見学やショップ、レストランも完備され、霧島酒造を体感できるスポットです。訪れる人々は、美しい自然を楽しみながら、フレスコボールを観戦したり体験したりすることができます。観戦は無料で行われるため、家族連れや友人同士での訪問にも最適です。

フレスコボールの新たな可能性


フレスコボールキリシマカップ2026は、地域コミュニティとの結びつきを深め、競技人口を増加させることを目指しています。理事長の窪島剣璽氏は、「この大会を通じて、フレスコボールというスポーツが多くの人に親しまれる機会を提供したい」と語っています。

この大会は、フレスコボール日本代表選考の重要なステップとなるのはもちろん、地域の活性化にも寄与することが期待されています。ぜひ霧島ビーチパークに足を運んで、ブラジル起源のこのスポーツを感じてみてください。

大会概要


  • - 大会名: フレスコボールキリシマカップ2026
  • - 日時: 2026年7月11日(土)、12日(日)
  • - 場所: 宮崎県都城市・焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン内 霧島ビーチパーク「KIRISHIMA BEACH PARK」
  • - 主催: 一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
  • - 協力: 霧島酒造株式会社

この機会に、フレスコボールの魅力と地域の文化を体験してください。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本フレスコボール協会
住所
東京都世田谷区松原2-43-11キッドアイラックビルヂング2階
電話番号
03-6304-3295

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