武蔵野美術大学通信教育課程 卒業制作展
武蔵野美術大学は、2026年2月28日から3月3日まで、鷹の台キャンパスにて「2025年度造形学部通信教育課程卒業制作展」を開催します。これは、約200名の通信教育課程の卒業予定者による成果物を一堂に展示する貴重な機会です。
サポートと学びの集大成
通信教育課程に在籍する学生は、さまざまな年齢、職業、地域の人々で構成されています。自宅での学習や面接授業を通じて学びを深め、各自の取り組みを形にしてきました。
今回の卒業制作展では、次の4学科13コースからの作品が展示されます。
- - 油絵学科: 絵画コース、日本画コース、版画コース、絵画表現コース、日本画表現コース
- - 工芸工業デザイン学科: 生活環境デザインコース、スペースデザインコース
- - 芸術文化学科: 造形研究コース、文化支援コース、芸術研究コース
- - デザイン情報学科: コミュニケーションデザインコース、デザインシステムコース、デザイン総合コース
このうちの9コースは、旧課程から新課程に移行したもので、特に多様な表現が楽しめます。各学生の創造性と独自性が反映された作品が並び、美術を学ぶことの意味を再考するチャンスです。
展示会の概要とアクセス方法
期間と時間
- - 開催期間: 2026年2月28日(土)~3月3日(火)
- - 開場時間: 10:00~16:00
場所
東京都小平市小川町1-736
参加について
公共交通機関を利用する場合、最寄りの「鷹の台」駅から徒歩18分、または「国分寺」駅からバスでのアクセスが便利です。車での来校はご遠慮ください。
通信教育課程の特色
武蔵野美術大学の通信教育課程は、1951年の武蔵野美術学校創立時から続く、70年以上の歴史があります。多様なバックグラウンドを持つ学生が、自分のライフスタイルに合わせた柔軟な学びを実践できることが特長です。
働きながら学ぶ学生が多く在籍しており、授業内容も多岐にわたります。特に、実際にキャンパスで行われるスクーリングを重視しており、相互のコミュニケーションを深めることができます。学生一人ひとりに寄り添った教育体制が整っており、質の高い学びをサポートしています。
お問い合わせ先
この卒業制作展に関する詳細情報は、武蔵野美術大学通信教育課程のウェブサイトやメールで確認できます。学びの集大成をぜひ見に来てください。