第2回全国高等学校麻雀選手権大会の開催決定
株式会社朝日新聞社が主催する「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」が、2026年の夏に開催されることが決定しました。この大会は、全国の高校生を対象にしたもので、麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が盛り上がる中で、競技としての麻雀に取り組む若者たちが増加していることを受けて、2025年に創設されたものです。昨年の第1回大会には全国180校から286チーム569人が参加し、東京都立小石川中等教育学校が栄光を手にしました。
予選の日程と会場
今年の予選は、以下の日程で東京、大阪、福岡で行われる予定です。
- - 九州予選:7月5日(日) 福岡市
- - 西日本予選:7月11日(土)、12日(日) 大阪市
- - 東日本予選:7月19日(日)、20日(月・祝) 東京都内
予選のすべての対局は、高校生の新しい学びの場となる「N高等学校グループ」の校舎で開催され、参加者は大会公式アプリ「セガNET麻雀 MJ」または「麻雀格闘倶楽部Sp」を使用します。
全国大会の見どころ
全国大会は、2026年8月13日(木)から15日(土)にかけて、東京都内で開催される予定です。準決勝の一部と決勝戦は「ABEMA麻雀チャンネル」にて生中継され、全国のファンや高校生たちの真剣な対局をリアルタイムで見ることができます。この取り組みは、麻雀がただの遊びではなく、戦略と知恵を駆使する頭脳スポーツであることを示す絶好の機会です。
教育との連携と麻雀の意義
本大会では、新たに河合塾グループが「教育探究パートナー」として協賛し、麻雀が高校生の学びや成長にどのように寄与するかを探求するプロジェクトも始まります。対局後には「感想戦」や「思考力賞」が導入され、参加者は麻雀を通じて得た学びを可視化することが期待されています。麻雀プロとしてのスキルと学業を両立する新しいスタイルを確立することを目指します。
参加資格や応募方法
参加費は無料ですが、各会場への交通費は自己負担となります。参加者は大会公式ホームページにて申込みが可能です。昨年の大会の様子やルールなども、公式サイトで確認できます。
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公式ホームページはこちら
大会概要
- - 主催:株式会社朝日新聞社
- - 協賛:コナミアーケードゲームス、セガ、河合塾グループなど
- - 後援:一般社団法人Mリーグ機構、AbemaTV
- - 運営協力:アルファサード株式会社、長野工業高等専門学校競技麻雀同好会など
麻雀の競技が学びを育む新しい形として注目を浴びる中、全国の高校生たちがその腕前を競い合うこの大会は、麻雀の魅力を広める絶好の機会です。皆さんもこの挑戦に参加し、自らの力を試してみてはいかがでしょうか。