ネオジャパンの田植え体験
2026-05-27 12:55:12

地域循環型農業を支えるネオジャパンの田植え体験活動

地域資源を活用した農業体験の取り組み



2026年5月23日、兵庫県丹波篠山市で特定非営利活動法人Green Days Japanと株式会社ネオジャパンの社員およびその家族による田植え体験が行われました。この取り組みは「サステナブル・ライス・パートナーシップ」として、両者が連携して進める地域循環型農業モデルの一環で実施されています。

田植え体験の背景と意義



日本の農業は高齢化や担い手不足という深刻な課題を抱えています。その影響で管理が難しくなった農地や耕作放棄地が増え、地域の農業を支えることが困難になっています。Green Days Japanは、この問題に対処するために、地域農地の包括的な管理と再生に取り組んでおり、次世代に持続可能な営農環境を引き継ぐことを目指しています。

株式会社ネオジャパンは、この理念に賛同し、パートナー企業として参画。今回の田植え体験では、社員とその家族が実際に農作業を行い、地元の農業や食の大切さを直に感じることを目的としています。

当日の活動内容



当日は午後2時から5時まで、丹波篠山市にあるネオジャパンFarmで行われました。参加者はGreen Days Japanの営農スタッフの指導のもと、手作業での田植えや田植え機を使った体験を通じて、農業の実際の作業に挑戦しました。

参加した社員たちからは「IT業界での普段の業務とは全く異なる経験ができ、貴重な時間となった。泥だらけになりながらも、自分たちが地域の農業を支えている実感が得られた」との声が寄せられ、学びの多い一日となりました。

今後の展望



田植えに使われた苗はGreen Days Japanが管理し、秋に高品質な丹波篠山産コシヒカリとして収穫される予定です。この収穫物は、ネオジャパンの社員への「現物支給型福利厚生」として届けられ、地域農業への支援と社員の暮らしをつなげる大切な一歩となるでしょう。

Green Days Japanは今後も、美しい農地の再生と持続可能な農業の実現に向けて、企業や地域の協力を得つつ邁進していく所存です。このような体験を通じて、地域農業の活性化と次世代への継承を目指す取り組みが広がることが期待されます。

Green Days Japanについて



特定非営利活動法人Green Days Japanは、兵庫県西脇市に本拠を構える団体で、地域農業や環境保全に関する様々な活動を行っています。理事長の藤原由樹を中心に、多くのプロジェクトを展開中。今後も地域の未来を見据えた取り組みを続けていく予定です。

(詳しい情報はこちら)


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人Green Days Japan
住所
兵庫県西脇市黒田庄町岡397
電話番号
0795-20-0066

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