オペラ『森は生きている』
2026-05-20 11:30:27

新国立劇場の地域招聘オペラ公演が待望の開催!『森は生きている』の魅力とは

新国立劇場で繰り広げられるオペラの魅力



新国立劇場での地域招聘オペラ公演が、注目の作品『森は生きている』を通じて、多くの観客を迎える準備が整いました。本公演は2026年にびわ湖ホールで上演されますが、その前に行われるプレトークイベントが話題を集めています。このプレトークは、作品に先立ち、登場する出演者がオペラの魅力を伝える機会として、多くの方々に楽しんでもらえる内容です。

プレトークの詳細



このイベントは、2026年6月26日(金)14:00から始まります。場所は、新国立劇場オペラパレスのホワイエで、開場は13:30です。料金は無料で、事前の申し込みは不要。6歳以上であれば誰でも参加可能ですので、ぜひ気軽に足を運んでみてください。

出演者には、指揮の阪哲朗さん、演出の中村敬一さん、そしてピアノの寺嶋陸也さんが名を連ねています。さらに、福西仁さん(カラス・警護隊長)、高田瑞希さん(むすめ・廷臣)、山内由香さん(女王)、佐貫遥斗さん(博士・古老)といった魅力的なキャストも参加。彼らが実演を交えて作品を紹介することで、より深い理解と興味を引き出すことでしょう。

『森は生きている』とは?



『森は生きている』は、ロシアの著名な児童文学作家サムイル・マルシャークによる原作を基にしたオペラで、日本語で親しまれる名作です。作詞は湯淺芳子さんが行い、作曲は林光さんが担当。2000年にオペラ歌手による室内オーケストラ版として新たに制作されて以来、再演され続けています。

物語は、わがままな女王に命じられたむすめが、冬の間に咲くはずの花を探しに雪深い森へ向かうところから始まります。そこで出会った12の月の精たちとの交流が織りなす感動のストーリーは、珠玉のメロディと共に展開されるため、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

公演の見どころ



プレトークにおいては、出演者が実際に歌を披露しながら、作品の背景や登場人物の魅力を解説します。初めてオペラを観る方や、興味を持っているがなかなか踏み出せない方にも、親しみやすい形でオペラの魅力を伝えます。この機会を逃さず、ぜひその雰囲気を感じてみてください。

公演自体は、2026年7月18日(土)・19日(日)に行われる予定です。詳細情報は、びわ湖ホールの公式サイトをチェックしてみてください。

【お問合せ先】
びわ湖ホール 事業部
電話: 077-523-7150(受付時間10:00~17:00、火曜休)

本作の内容や出演者については、予告なく変更される場合もございますので、ご注意ください。新国立劇場とびわ湖ホールが創り上げるこの芸術的な体験に、ぜひご期待ください。


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京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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