舞台「転生した大聖女」
2026-08-07 14:28:47

舞台「転生した大聖女」新たにシアター1010での上演決定!

舞台「転生した大聖女」は2027年1月に上演



人気ファンタジー「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」が、2027年1月にシアター1010で舞台化されることが発表されました。この作品は、シリーズ累計400万部を突破し、ファンからの熱い支持を受けていることでも知られています。さらに、2026年10月にはTVアニメも放送予定で、今後の展開にも期待が寄せられています。

あらすじ


この物語の主人公は、剣の才能がなく、騎士になる夢を抱く少女・フィーアです。彼女はある出来事をきっかけに300年前の大聖女としての記憶と力を取り戻すのですが、その正体を隠したまま騎士としての道を歩んでいくことになります。フィーアは、同じ騎士団に所属するサヴィスやシリルと出会い、彼らとの友情や成長を通じて、騎士としての自分を見つけていく姿が描かれます。

主要キャスト


舞台では主人公フィーアを演じるのは本西彩希帆さん、シリル役は小松準弥さん、サヴィス役は井阪郁巳さんと発表されています。彼らがどのようにキャラクターを生かし、物語を表現していくのか、劇場でのパフォーマンスに期待が高まります。

スタッフと制作


脚本・演出は、舞台「東京リベンジャーズ」や「ブルーロック」など数々のヒット作を手掛けた伊勢直弘さんが担当します。また、制作はエンターテインメント事業に強いHIKEが手掛けるため、舞台のクオリティにも期待が持てます。原作ノベルの魅力を、舞台という形でどのように引き出していくのか、注目が集まります。

公演情報


  • - タイトル: 舞台「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ―騎士団入団編―」
  • - 公演期間: 2027年1月21日(木)~1月24日(日)
  • - 会場: シアター1010(東京都足立区)
  • - 公演数: 全7公演予定

原作者のコメント


原作者の十夜氏は、「舞台化は長年の夢でした。最高の舞台を作れるとワクワクしています」とコメント。作品の魅力を堪能できる舞台になりそうです。さらに、脚本・演出を手掛ける伊勢直弘氏も「愛にあふれたヒューマンドラマをお届けしたい」と語っており、作品の深化が期待されます。

今後の情報公開


公演に関連するさらなる詳細は、8月に追加キャスト発表やチケット販売スケジュールが予定されています。また、今後の特設サイトやキービジュアルの公開も控えているため、ファンは目を光らせておく必要があります。
バラエティに富んだ展開が待たれる「転生した大聖女」。新たな舞台での物語に、ぜひご注目ください!


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会社情報

会社名
株式会社アース・スター エンターテイメント
住所
上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア7F
電話番号
03-5561-7630

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