新応援曲「紫闘」
2026-10-16 14:10:12

同志社大学応援団が新たな応援曲「紫闘」を発表!

新たな応援曲「紫闘」が誕生!



同志社大学の応援団が、体育会を応援するための新曲「紫闘(しとう)」を完成させました。この曲は、試合のチャンスや体育会のイベントでの合唱を想定して制作されたものです。応援団は、選手と応援する学生が心を一つにし、共に勝利を目指すための応援曲を目指して取り組みました。

「同志社に関わる人とともに」



新曲の制作にあたり、應援団が強調したのは「同志社に関わる人々と共に作りたい」という思いでした。外部委託ではなく、同志社女子大学の音楽学科の佐原洸准教授に協力を依頼し、専門知識と経験を生かした形で学生たちの想いを反映させました。これにより、新たな応援曲「紫闘」が誕生しました。

水谷菜沖応援団長は、「紫闘はすべての同志社に関わる方々が心を一つにし、勇気を共有する曲です」とコメントし、長く同志社の象徴となることを願っています。また、副団長の中村莉穂も、「この曲を通じて、選手の勝利を後押ししたい」と意気込みを語りました。

佐原准教授の思い



佐原准教授も「同志社大學應援団の応援曲に関われたことは光栄です」と喜びを表明しました。彼は、應援団が持っている情熱に心を打たれ、そのエネルギーを音楽にするため一所懸命取り組みました。新曲「紫闘」が選手や同志社に関わるすべての人々の力になれることを願っています。

曲名に込められた意味



この新曲のタイトル「紫闘」は、同志社大学のスポーツスローガンにちなみ名付けられました。同志社のスクールカラーである紫を象徴として掲げ、勝利を目指すという意味が込められています。試合中のチャンス時に、選手たちを後押しし、共に戦う力強い歌となることを期待しています。

初披露の舞台は「同立戦」



完成した「紫闘」は、2026年10月21日(水)・22日(木)に行われる「同立戦」で初お披露目される予定です。この曲は今後、同志社大学のさまざまなスポーツやイベントで歌い継がれることを目指しています。応援団はこの曲を通じて、選手と応援する学生をつなぐ新たな応援文化を育てていくことを目指しています。

同立戦の概要


  • - 日時: 2026年10月21日(水)17:00プレイボール、2026年10月22日(木)12:00プレイボール
  • - 会場: わかさスタジアム京都

試合を観戦する予定の方は、事前にご連絡をいただくようお願いいたします。これから同志社大学の新たな応援曲「紫闘」がどのように成長していくのか、楽しみにしていてください。

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