株式会社コンカー、2025年度のサービスパートナーを発表
2025年度のサービスパートナーランクが2月18日に行われたConcur Japan Partner Summit 2026で発表された。出張や経費管理のクラウドサービスを提供する株式会社コンカー(本社:東京都千代田区)は、顧客基盤の成長に伴い、導入パートナー企業の選定と評価を行っている。
コンカーとは
コンカーは、出張および経費管理に特化したサービスを提供する企業であり、2010年に日本法人が設立された。SAP Concurのブランド名で知られ、企業の間接費管理や働き方改革を支援するための各種クラウドサービスを展開している。これにより、企業は手間のかかる経費精算や出張管理業務を効率化することができる。
2025年度のパートナーシップ
コンカーは2014年に「コンカー認定導入パートナー制度」を設け、企業の成長をサポートしてきた。翌2025年度のサービスパートナーの認定基準も、毎年見直しが行われ、顧客に高品質なサービスを提供するための要素が厳密に評価されている。
具体的に、認定基準には以下の点が挙げられる:
- - ビジョナリー導入を高品質で実行。
- - 既存顧客の利活用を促進する活動。
- - 経験に基づく適切な人材体制を構築。
- - 業界トレンドへの高い関心をもつ。
- - パートナーコミュニティへの積極的な参加。
これらの基準を満たした企業が、プラチナパートナーまたはゴールドパートナーとして認定される。今年はプラチナパートナーとしてクレスコ・イー・ソリューション株式会社が認定されたほか、ゴールドパートナーとして株式会社セゾンテクノロジーと株式会社リベルタス・アドバイザリーが表彰された。
コンカー代表のメッセージ
コンカーの代表取締役社長である橋本 祥生氏は、パートナーシップについて次のように述べている。「今回の認定を通じて、ゴールドパートナー2社、プラチナパートナー1社を発表しました。今後もパートナーと共に高品質なSAP Concurの導入を目指し、イノベーションを市場に提供していく所存です。」
最後に
株式会社コンカーの提供するサービスは、出張、経費、請求書の管理を統合し、業務の効率化を図ることができるため、多くの企業にとって欠かせない存在となっています。今後もさらに進化し、多様なニーズに応えていくことが期待されている。
詳細については、公式サイト
www.concur.co.jpを訪れてほしい。SAP Concurが持つモバイルアプリは、社員の出張を支援し、経費入力や請求書の承認を簡易化する等の利便性を提供します。また、AIを駆使したリアルタイムデータの統合と分析は、企業における効率的な支出管理を実現する。
今こそ、経費管理の新たなスタイルへと一歩を踏み出す時かもしれない。