明石に新物流拠点
2026-06-15 11:56:54

新たな物流拠点が明石市に誕生 - LOGIWITH・LogiSquare明石の開発情報

明石市に新物流施設「LOGIWITH・LogiSquare明石」が着工!



株式会社シーアールイーと中央日本土地建物株式会社の共同事業により、兵庫県明石市に新しい物流拠点「LOGIWITH・LogiSquare明石」が動き出します。この施設は2026年6月に着工し、2027年8月の竣工を予定しています。オーダーメイド型の賃貸用物流施設として、特定のニーズに応じた設計が行われます。

立地の魅力


本施設は明石市大久保に位置し、交通アクセスの良さが際立っています。国道2号線に面し、近隣には第二神明道路のインターチェンジがあり、物流の中心地としての重要性を持っています。さらにJR神戸線の「大久保」駅が徒歩圏内にあり、従業員にとっても通勤しやすい環境です。これらの条件が揃っていることで、安定した運営が期待されます。

施設の概要


この新しい物流拠点は、平屋建ての10棟から成り、約19,292㎡の延べ面積を持ちます。主となる物流倉庫1棟と、異なる管理・運用ニーズに応じた9棟の付属施設で構成され、柔軟なオペレーションが可能です。荷物の種類に応じた保管ができ、多様なビジネスモデルにもフィットする設計がされています。

設計には倉庫部分の床荷重を1.5t/㎡、有効高さは5.5m以上、そして平均照度200ルクスを基準にしており、効率的な庫内レイアウトを実現しています。さらに、庫内空調設備のための準備も整えており、将来的なニーズにも柔軟に対応できるよう設計されています。

環境への配慮


施設の開発にあたり、環境対策も重視されています。全館に高効率なLED照明を導入し、一部は人感センサーによる制御が施されています。このことで不要な電力使用を抑えるとともに、水資源の使用量削減にも配慮し、節水型の衛生器具の採用が計画されています。また、屋根には太陽光発電システムを導入する予定で、持続可能なエネルギー使用を促進します。

株式会社シーアールイーについて


株式会社シーアールイーは、物流不動産に特化したリーディングカンパニーであり、幅広いサービスを提供しています。自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare」により、全国的に多様な物流施設の開発を進めています。テナントとの密接な関係を持ち、より良い施設の提供を目指しています。現在、国内で685万㎡以上の不動産を管理しており、物流の利便性向上にも努めています。

この新しい物流施設「LOGIWITH・LogiSquare明石」が完成することで、地域経済や物流インフラに大きな影響を与えることが期待されます。今後の展開に注目です!


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会社情報

会社名
株式会社シーアールイー
住所
東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング 東棟19階
電話番号
03-5572-6600

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