ふれあい体験室
2026-01-06 14:23:42

琵琶湖博物館で水生生物と触れ合うワークショップ開催

琵琶湖博物館でのふれあい体験ワークショップ



琵琶湖博物館にて、2023年1月10日から3月20日までの限定期間、毎週土日祝に「ふれあい体験室」と名付けられたコーナーで特別なワークショップが行われます。この企画は、地域の淡水生物と直接触れ合う貴重な機会を提供し、参加者が生き物に対する理解を深められるよう設計されています。

ワークショップの内容



「ふれあい体験室」では、プール型の水槽を設置し、展示交流員による観察方法や触れ方のレクチャーが行われます。参加者は、フナやドジョウ、ザリガニ、二枚貝などさまざまな淡水生物に実際に触れることができ、五感を使って生き物とふれあう貴重な体験を通じて、琵琶湖地域の生物への関心を深めることが目的です。

本ワークショップは、淡水生物に対する認識を高めるだけでなく、希少種の保全やアニマルウェルフェア(動物福祉)の重要性についても伝える場となります。地域環境について考え、自身の体験を通して生物多様性の理解を促すこのプログラムは、参加する子供たちだけでなく、大人にとっても貴重な学びの場となるでしょう。

実施日と場所



ワークショップの実施日は、以下の通りです:

  • - 1月: 10日、11日、12日、17日、24日、25日、31日
  • - 2月: 1日、7日、8日、11日、14日、21日、22日、23日、28日
  • - 3月: 1日、7日、14日、20日

このワークショップは、琵琶湖博物館の水族展示室「ふれあい体験室」コーナーで行われ、時間は9:30から16:30まで。ただし、1月10日は10:15からスタートします。また、毎月第3日曜は実施しない点にも注意が必要です。

オープニングセレモニーについて



このワークショップのオープニングセレモニーは、1月10日(土)の10:00から10:15に開催されます。出席者には、公益財団法人平和堂財団の千秋章造常務理事と、琵琶湖博物館の亀田佳代子館長が予定されています。日本の淡水生物や地域環境に関する理解を深める絶好の機会を、ぜひお見逃しなく。

参加は子供から大人まで楽しめる内容となっており、家族での参加にもぴったりです。自然と触れ合うことの楽しさや重要性を学びながら、琵琶湖の自然の魅力を再発見する体験をお楽しみください。


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会社情報

会社名
滋賀県立琵琶湖博物館
住所
滋賀県草津市下物町1091番地
電話番号
077-568-4811

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