LGの新有機ELテレビ
2026-06-09 14:27:11

LGエレクトロニクス2026年モデルの有機ELテレビが新登場

LGエレクトロニクスの2026年モデルが登場



LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、2026年6月25日より新しいラインナップの有機ELテレビを順次発売することを発表しました。日本市場では2015年から有機ELテレビを展開し、世界で13年連続のシェアNo.1を誇るLGが新たに提供するモデルは、「LG OLED evo AI W6」、「LG OLED evo AI G6」、「LG OLED evo AI C6」という3つのシリーズからなる10モデルです。

最新技術とデザインの融合



新モデルの中でも特に注目を集めるのは、薄さわずか1cm未満という超薄型デザインの「LG OLED evo AI W6」。このモデルは、洗練された美しさを備えつつも、LGの最新技術を搭載しており、映像体験を高める役割を果たします。従来の有機ELの特徴を最大限に引き出すLG独自の「Hyper Radiant Colorテクノロジー」が採用され、特に輝度や色再現性が向上しており、様々な視聴環境において優れた画像を提供します。

さらに、各シリーズには最新のAIプロセッサー「α11 AI Processor 4K Gen3」が搭載されており、高度な映像処理技術が実装されています。このプロセッサーは、映像と音声の各種調整を行い、ユーザーの好みに合わせた設定が可能です。

視聴体験を革新する技術



「LG OLED evo AI G6」シリーズには、映画やゲームの鑑賞に適した「FILMMAKER MODE™」や「Dolby Vision®」と「Dolby Atmos®」に加え、新たに「アンビエントFILMMAKER MODE」が搭載されています。この機能は周囲の明るさを感知し、自動的に映像の明るさを調整します。これにより、家庭でのシネマ体験が一段と向上するでしょう。

豊富なラインナップ



発売されるモデルは、エントリーレベルからハイエンドモデルまで揃っており、ユーザーのニーズに応じた選択が可能です。具体的には、プレミアムシリーズの「LG OLED evo AI G6」が最高の映像美を誇り、ハイグレードシリーズの「LG OLED evo AI C6」はデザインと価格のバランスに優れたモデルです。

環境に優しい設計と優れたサポート



LGエレクトロニクスは、持続可能な社会の実現に向けても本気で取り組んでおり、二酸化炭素削減を目指しているなど、環境配慮にも積極的です。また、初回の製品登録でパネル保証が5年に延長されるなど、アフターサービスも充実しています。

2026年モデルの有機ELテレビは、洗練されたデザインと先進的な技術を兼ね備えた作品であり、家庭でのエンターテインメント体験を新たな高みへと引き上げることが期待されています。家族や友人と一緒に、撮影した映画やドラマをこの新しいテレビで楽しむ日が待ち遠しいです。


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会社情報

会社名
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
住所
東京都中央区京橋2-1-3京橋トラストタワー15階
電話番号

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