オーデマ ピゲ、新作「ロイヤル オーク オフショア」6モデルを披露
オーデマ ピゲは、2026年2月3日に夏向け鮮やかな色合いの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」6モデルを発表しました。この新作は42mmと37mmのサイズで展開され、視覚的な楽しさと技術的進化が融合しています。
新しい技術とデザイン
37mmモデルには、自社製キャリバー6401が初搭載されており、5年間の開発を経て登場しました。このムーブメントは薄型化を実現しており、サファイアケースバックからはロジウムトーンの22Kピンクゴールド製ローターを鑑賞することができます。これにより、装着感や美しさの両立が追求されています。
さらに、これらのモデルには初めてチタンがケースに使用されており、一部にはダイヤモンドがベゼルに施されています。これにより、ロイヤル オーク オフショアの冒険的な精神と夏のエネルギーを見事に表現しています。なお、価格は37mmモデルが566万5000円(税込)から940万5000円(税込)となります。
色彩と視認性
一方、42mmのモデルは、ピンク、ターコイズ、イエロー、オレンジといった鮮やかな色がアクセントとなっており、視認性も向上させるアラビア数字インデックスが特徴的です。これにより、スポーティなデザインが強調され、カジュアルながらも高級感があります。
最初のモデルはステンレススティール製でブラックダイヤル、ピンクのアクセントが施されています。2モデル目はチタンケースにダークグレーのダイヤルを持ち、黄色とターコイズの対比が楽しいデザイン。3モデル目はシルバーのモノクロデザインを基にオレンジのアクセントが際立っています。全モデルには色に合わせたテキスタイル調のカーフレザーストラップが特徴です。
42mmモデルの価格は583万円(税込)。
オーデマ ピゲの歴史
オーデマ ピゲは1875年から続く歴史あるブランドで、創業者の一族によって経営されています。スイスのジュウ渓谷に根ざし、製造技術やデザインにおいて革命をもたらしてきました。職人たちは何世代にもわたり、型破りなトレンドを生み出し続け、オーデマ ピゲは常に新たな挑戦に向かっています。
このブランドが掲げる「Seek Beyond(時計の先へ。想像の先へ。)」は、単なる時計以上の存在感を示し、未来に向けた革新を志向する姿勢が見えるでしょう。
オーデマ ピゲの新作は、視覚的にも技術的にも高い次元で融合した傑作です。夏を彩るこれらのモデルは、ぜひ手に入れたい特別なアイテムとなるでしょう。