PathAhead新顧問就任
2026-04-27 22:20:31

PathAheadが新しい顧問を迎え入れ、持続可能な道路網構築を加速

PathAheadが新たに顧問を迎え入れ、持続可能な道路網の構築を目指す



PathAhead株式会社は、東京都港区に本社を置く革新的な企業で、最近、事業顧問として守屋実氏、技術顧問として永田佳文氏を迎え入れました。この新体制は、持続可能な道路網の構築を加速するための重要なステップとなります。

PathAheadの挑戦


PathAheadのミッションは、「高耐久な道路素材を提供し、持続可能な道路網を築くことで人と社会の無限の可能性を解き放つ」とされています。この目標に向けて、独自の造粒技術を用いて砂漠の砂を高耐久な人工骨材へと変換する画期的なソリューション「Rising Sand」を開発しました。

このビジョンを実現すべく、PathAheadはアフリカを中心に実証実験を進め、2028年にはケニアに自社工場の設立を予定しています。また、ラボでの研究開発から、グローバルな事業モデルの構築、社会実装へとシフトする準備を進めています。

新たな顧問の役割


事業顧問:守屋実氏


守屋氏は新規事業家として数多くの経験を持ち、株式会社ミスミを経て新規事業専門会社の株式会社エムアウトを創設しました。これまでに多くのスタートアップの立ち上げに関与し、JAXAや大手企業の新規事業のアドバイザーとしても活動しています。現在は自身の事務所を運営しています。

「同社の取り組みは圧倒的に大きな社会課題に挑むものであり、その解決策の的確さも感じています。今後、私の知見とネットワークをフル活用して、PathAheadの挑戦を全力で支えていきたいです」と守屋氏はコメントしています。

技術顧問:永田佳文氏


永田氏は都市インフラの維持管理において非常に高い専門性を持ち、首都高速道路株式会社で長年にわたり重要な役割を果たしてきました。特に、道路構造物の維持管理や補修技術の導入において高い知見を持ち、今回の顧問に就任しました。

「道路は人と社会をつなぐ重要なインフラであり、その役割を果たすことに誇りを感じています。PathAheadが掲げるビジョンには深く共感しており、自分の経験を生かしてこのチャレンジに取り組んでいきます」と永田氏は話しています。

代表取締役CEO 伊賀将之のコメント


PathAheadのCEOである伊賀将之氏は、「素材の研究開発だけでなく、製造から現地での社会実装まで行う壮大な挑戦に取り組んでいます。守屋氏と永田氏の参加は非常に心強く、この両者の知見を生かして、道を通じて人と社会の可能性を広げていくつもりです」と語っています。

会社概要


PathAheadは2026年2月に設立され、東京都港区に本社を置きます。官民共創を通じて道路舗装材料の研究開発や販売を行っており、持続可能な未来に向けた道路網の構築を目指しています。公式HPや採用情報は以下のリンクから確認できます。


これからもPathAheadの活動に注目が集まります。新たな顧問陣を迎え入れ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが一層進展することを期待しましょう。


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会社情報

会社名
PathAhead株式会社
住所
東京都港区三田住友不動産東京三田サウスタワー10F IF COMMUNE
電話番号
080-3445-3739

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