ザ・ブラック・クロウズの新作
2026-01-14 16:37:23

ザ・ブラック・クロウズの新アルバム『A Pound Of Feathers』と待望の来日公演

ザ・ブラック・クロウズの最新作と日本公演



アメリカのロックバンド、ザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)が、待望のニューアルバム『A Pound Of Feathers』を2025年3月13日にSilver Arrow Recordsからリリースすることを発表しました。この作品は、40年以上のキャリアを誇る彼らにとって、最も野心的な作品となることでしょう。さらに、アルバムからは2曲の新曲「Profane Prophecy」と「Pharmacy Chronicles」が先行公開されました。

アルバムの制作背景



プロデューサーのジェイ・ジョイス(エリック・チャーチ、エイモス・リー)との共同作業により、彼らの独自のサウンドが新たな進化を遂げています。クリス・ロビンソン(リードボーカル)は、「このアルバムは、非常に短期間に完成させた」と語り、前作『Happiness Bastards』の成功を受けて、アルバム制作に臨んだ流れについて述べました。彼の言葉通り、作品には瞬間的な感情が重要視されており、即興性や自由な発想が取り入れられました。

リッチ・ロビンソン(リードギター)は、「この作品は僕たちの変革を象徴している」と語り、彼が持つ独自の音楽的感性が如何に多様であるかを強調しました。制作の過程で感じた「火花」がアルバムに反映され、バンドとしての結束を再確認することができたと語ります。

アルバムの内容と新曲の魅力



『A Pound Of Feathers』は、グラミー賞受賞のプロデューサーと共に、ナッシュビルで録音されました。アルバムには全11曲が収録されており、兄弟によるオリジナル曲のみで構成されています。その曲たちは、軽やかな美しさと重さのある真実が交錯し、深みと純粋さが感じられます。

オープニングを飾る「Profane Prophecy」はアルバム全体の象徴的なナンバーで、クリスとリッチらしい遊び心が炸裂しています。一方で、冷笑的なスローチューン「Pharmacy Chronicles」では、自らの悪徳に向き合うことの重要性が歌われており、聴く者を深い思索へと誘います。

来日公演について



さらに嬉しいニュースとして、2025年4月に日本でのライブ公演も決定しています。東京での2日間公演が予定されており、多くのファンが待ち望んでいるこのイベントへの期待が高まっています。チケット情報やその他の詳細は、公式サイトを通じて確認できます。

進化し続けるザ・ブラック・クロウズ



ザ・ブラック・クロウズは、独自の音楽スタイルを貫きながら、常に新しい挑戦を続けてきました。その姿勢は、彼らの作品に表れる豊かな感受性やダイナミックなリズムに表れています。この度のニューアルバム『A Pound Of Feathers』は、そんな彼らの進化を改めて証明する作品であり、ファンにとっても待望の一枚となっています。

リリース情報


  • - シングル「Profane Prophecy and Pharmacy Chronicles」配信中
  • - アルバム『A Pound Of Feathers』2026年3月13日リリース予定

詳細については、公式ウェブサイトやSNSをチェックしてください。


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会社情報

会社名
The Orchard Japan
住所
東京都千代田区六番町4-5
電話番号
03-3515-5811

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