RJHelical-01の登場
2026-04-30 16:26:13
次世代エアモビリティに向けた最新技術、RJHelical-01を披露!
次世代エアモビリティへの挑戦
2026年6月3日から開催される「Japan Drone 2026/次世代エアモビリティEXPO 2026」において、小峰無線電機株式会社は注目の新製品「RJHelical-01」を参考出展します。この製品は、受信チップとヘリカルアンテナが一体となったGNSSユニットで、令和のエアモビリティ市場に新たな風を吹き込みます。
RJHelical-01の特徴
「RJHelical-01」は、最新の技術を駆使した受信チップとアンテナの統合型製品で、特にドローンや空飛ぶ車両などのモビリティ分野での活用が期待されています。そのデザインはφ48mm×37.2mm、重さは30gとコンパクトでありながら、U-blox社製のZED-F9Pを内蔵しており、高精度な位置測位を実現します。
ユーザーとしては、付属のUSBケーブルを使ってPCに接続するだけで、手軽に各種アプリでデータの確認が可能になるため、非常に利便性が高い仕様です。これにより、従来のRJシリーズ製品のようにL1、L2だけでなく、L6周波にも対応しているため、通信環境が厳しい場所でも信頼性の高い測位が可能になります。
エアモビリティの未来
エアモビリティは、これからの交通手段として注目を集めています。ドローンの普及により、物流や災害時の救援活動、都市内の移動手段としての利用が進んでいる中、精度の高い位置測定が不可欠です。RJHelical-01の登場によって、このニーズに応えることができ、ユーザーはさらなる利便性を享受できるでしょう。
出展情報
具体的な出展の詳細については、以下の通りです。出展ブースは幕張メッセの小間番号BL-20です。日程は6月3日(水)から6月5日(金)まで。時間は毎日10:00から17:00までで、多くの来場者との出会いを楽しみにしています。製品に関する資料も準備中で、興味のある方はぜひお立ち寄りください。
「Japan Drone 2026」は、次世代の航空技術やエアモビリティ分野をより深く理解できる場となるでしょう。小峰無線電機としても、新たな挑戦の場として位置付けており、このイベントを通じて新しいビジネスチャンスを見つけることを目指しています。ぜひ、我々の新製品を見に来てください。
会社概要
小峰無線電機株式会社は1967年に設立し、神奈川県川崎市に位置しています。高周波関連の事業を中心に、独自の技術力を持ってアンテナやケーブルアセンブリ事業を展開しています。
会社情報
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小峰無線電機株式会社
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