新たな会議空間「Weeting」の提案
株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)が提案する新しい会議空間の考え方「Weeting(ウィーティング)」についてご紹介します。この新しいコンセプトの目的は、会議の質を向上させることです。
Weetingの基本コンセプト
「Weeting」は、「みんなが活きるミーティング」を基本に据え、居心地の良さと使いやすさを重視した会議空間を提供します。この名称は、会議の「M」を逆さにし、「我々」を意味する「We」と繋げたものです。
新しいワークスタイルとして広がっている「Activity Based Working(ABW)」に対応し、参加者が快適に過ごせる会議環境を整えることがコンセプトに盛り込まれています。この考え方は、これまでの一般的な会議室の配置から脱却するもので、参加者が自由にコミュニケーションを図れる空間を目指します。
提案される3つの新しい会議空間
1. ソファミーティング
参加者がリラックスした姿勢で意見を交換できる空間として提案されているのが「ソファミーティング」です。この形式では、ソファを使用することで精神的な疲労が軽減され、参加者同士の対話がスムーズになります。ブレインストーミングやディスカッションに適しています。
2. 円形テーブルミーティング
次に、円形テーブルを使用した「円形テーブルミーティング」です。この形式は、全員の表情が見えやすく、位置による序列感を和らげ、フラットなコミュニケーションを可能にします。意見交換や課題整理を行う際に最適です。
3. WEB会議テーブルミーティング
遠隔地の参加者ともスムーズにコミュニケーションがとれる「WEB会議テーブルミーティング」では、対面参加者とオンライン参加者が一体感を持って議論できる設計になっています。カメラの画角に収まりやすいテーブル形状が特徴です。
新しい会議環境を支える家具
- モジュールソファ「LAX」
オカムラが提案する「LAX」は、快適さや発言しやすさを追求したモジュールソファです。さまざまな姿勢を保持できるよう配慮されており、多様な用途に対応できるサイズ展開も魅力です。また、配線孔付きのデザインやポータブルバッテリーの充電トレーを備えたオプションがあります。
- テーブル「UNIO」
「UNIO」は、WEB会議や円形テーブルなど、異なる会議形式に応じて選べる2種類のテーブルを提供します。円形テーブルはフラットなコミュニケーションを促進し、WEB会議テーブルは両者が一体感を持てる工夫が施されています。デザイン面でも柔らかさと配線への配慮がなされています。
- ホワイトボード「NECTA」
「NECTA」は、自然に対話を促し、視線を集めるホワイトボードです。設計には人に優しい曲線が取り入れられています。
- サイドテーブル「DILTA」
「DILTA」は、会議中の作業を快適にサポートするコンパクトなサイドテーブルです。高さ調節機能があり、使用シーンに応じた柔軟な対応が可能です。
結論
オカムラの提案する「Weeting」は、会議の質を革新するための新しい空間づくりを目指した見逃せないアプローチです。これからの会議の形が変わる中で、もたらされる新たな提案に期待が寄せられます。
詳細については、
オカムラの公式ウェブサイトで「Weeting」スペシャルサイトをご覧ください。