電通デジタルのアート入選
2025-11-27 14:49:41

電通デジタルの夏眞雄と香月彩希がアートディレクション賞に入選

電通デジタルのクリエイティブが輝く



株式会社電通デジタルの社員である夏眞雄さんと香月彩希さんが、東京アートディレクターズクラブ(ADC)が主催する「2025年度 日本のアートディレクション」で入選を果たしたことが発表されました。彼らの制作した作品は、視覚障害者がアートを触覚と聴覚で体感できる美術館「ENTOUCHABLE MUSEUM」の展示告知ポスターです。

アートでの新しい体験を創出



「日本のアートディレクション」は、国内で発表されたデザインの質を評価するアワードであり、多くのアートディレクターやクリエイティブディレクターが審査に関わります。2024年から2025年の間に発表された約6,000点の作品群の中から受賞作が選ばれ、その中で夏さんと香月さんの作品が評価されたことは、デジタルメディアとアートの融合がいかに注目されているかを示しています。

ENTOUCHABLE MUSEUMとは?



このプロジェクトは、NPO法人八王子視覚障害者福祉協会と共同で行うもので、視覚障害者が全身を使ってアートに触れ、感じることができる体験型の美術館を目指しています。デザインされたポスターには点字が組み込まれ、視覚的要素だけでなく触覚的要素も考慮されています。そのため、ポスターの輪郭には透明インクで段差が設けられ、視覚障害者にも触れることでアートの存在を感じ取ることができるようになっています。この斬新なアプローチは、アートがどのように人々にインパクトを与えることができるかを探求する重要な試みです。

電通デジタルの取り組み



電通デジタルは、社会課題の解決に向けた様々なソーシャルプロジェクトを展開しています。過去には、海洋プラスチックの問題をAIで可視化したプロジェクトや、指名手配被疑者の現在の姿を描くTEHAIプロジェクト、パラ競技団体の支援に対するクラウドファンディング活動などを行ってきました。これらのプロジェクトは、クリエイティビティとテクノロジーを駆使して変革をもたらすものです。

今後の展望



電通デジタルは、これからもクリエイティブなアイデアを駆使して新たなサービスの開発や提供を行い、社会に対する貢献を続けていくでしょう。アートとデジタルテクノロジーの融合が生み出す次なる展開に、私たちは期待を寄せています。社会的な意義を持ったプロジェクトに注力し、心を動かす経験を提供することで、新しい価値を創造する姿勢を引き続き大切にしていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社電通デジタル
住所
東京都港区東新橋1-8-1
電話番号
03-6217-6036

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