相模原市で映画文化を探求する特別講座
映画や映像遺産に関心のある皆さまに朗報です!相模原市は、12月4日(金)に「研究機関等公開講座国立映画アーカイブコース」を開催します。この講座は、日本唯一の国立映画専門機関である国立映画アーカイブと相模原市教育委員会の協力によって実現しています。
開催概要
講座は、国立映画アーカイブ相模原分館で行われ、映画の制作や保存、研究など映画文化全般に興味を持つ方々や学生の皆さまに向けて企画されています。
- - 日時:令和8年12月4日(金)午後1時30分~午後3時30分
- - 場所:国立映画アーカイブ相模原分館
- - 対象:映画文化に興味がある方、200名限定(先着順)
- - 料金:無料
講座の内容
今回の講座では、特に「映画遺産の保存と復元」に焦点を当てています。テーマとなる映画は、白瀬隊による南極探検の貴重な映像を記録した作品『日本南極探檢』のデジタル復元版です。この上映作品は、1910年から1912年に撮影されたもので、観覧者は35mmフィルムとともに、生の解説を通じて視聴することができます。
さらに、国立映画アーカイブの主任研究員である大傍正規氏による講義も行われ、この貴重な映像を鑑賞しながら、映像遺産の重要性や保存の方法について深く学ぶことができます。
参加方法
参加には事前の申し込みが必要です。インターネットまたは電話でお申し込みできます。以下に詳細を記載します。
申し込み受付期間は、11月1日(日)から11月27日(金)までです。
まとめ
映画は私たちの文化や歴史を記録し、未来につなげていく大切なアートフォームです。今回の特別講座は、その映画文化について深く学び、理解を深める絶好の機会です。相模原市で映画の魅力を再発見しながら、専門的な知識を持つ講師の話を聞くことができる貴重な時間をお見逃しなく!
詳細情報やチラシは、国立映画アーカイブ相模原分館の公式ウェブサイトでもご確認ください。