新しい支援オフィス
2026-04-10 12:10:46

DYMグループが新しい障がい者雇用支援サテライトオフィスを開設

DYMグループが障がい者雇用支援の新拠点を開設



2026年3月30日、株式会社DYMのグループ会社である株式会社ワークスバリアフリーが、東京都中央区湊に新たなサテライトオフィスをオープンしました。これは、障がいのある方が企業で働くことができる社会を実現するための重要なステップです。新オフィスは、94名が利用できる規模で、就労支援および職場定着支援を提供することを目指しています。

新たな拠点の意義


近年、企業における障がい者の雇用が特に重視されるようになってきました。ワークスバリアフリーは、企業が障がい者を受け入れやすくなるよう、支援体制の充実を進めており、新しいサテライトオフィスの開設によって、より多くの人々にサービスを届けることが可能になります。特に中央区での拠点設置は初めてとなり、都心へのアクセスの良さを活かしながら、企業との連携が一層強化されるでしょう。

八丁堀オフィスの概要


新しい八丁堀オフィスの住所は、東京都中央区湊三丁目3番2号の4階にあり、交通アクセスも非常に良好です。東京メトロの新富町駅から徒歩4分、築地駅および八丁堀駅からはそれぞれ徒歩6分で到着できます。これにより、利用者は利便性の高い環境でさまざまな支援を受けることが可能です。現在、オフィスには94席が用意されており、電話や問い合わせフォームを通じて利用申し込みができます。

既存のサテライトオフィスとの連携


ワークスバリアフリーは、障がい者雇用を推進するために現在、全国のさまざまな地域にサテライトオフィスを展開しています。今回の中央区湊の拠点開設で、ワークスバリアフリーが運営しているオフィスの総席数は約390席に達します。これにより、障がい者が企業で働くための選択肢が一層広がります。

障がい者雇用の未来


DYMグループのワークスバリアフリーは、利用者一人一人の特性や希望に合わせて、就労移行支援と定着支援を行っています。対象者には、ビジネスマナーやPCスキル、コミュニケーション能力向上のための実践的なプログラムが提供されるため、企業で長く活躍できる人材の育成に貢献しています。企業側に対しても、障がい者雇用についての理解を深め、受け入れ体制の構築を支援しています。このような双方向の働きかけにより、持続可能な雇用環境の構築が進められています。

新拠点を通じて地域社会へ貢献


新しいサテライトオフィスの開設は、地域社会における障がい者雇用の促進につながると期待されています。DYMグループは、今後も積極的に障がい者の就労支援に取り組み、より多くの人が社会で価値ある役割を果たせるような環境を整えていく所存です。

会社概要


株式会社ワークスバリアフリー


  • - 代表取締役社長: 矢島辰哉
  • - 設立: 2022年9月27日
  • - 資本金: 3,000万円
  • - 所在地: 東京都立川市柴崎町二丁目3番18号粂川第二ビル5階

株式会社DYM


  • - 代表取締役社長: 水谷佑毅
  • - 設立: 2003年8月
  • - 資本金: 5000万円
  • - 売上高: 258億円(第21期)、324.6億円(第22期)
  • - 所在地: 東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階

今後もDYMグループがどのような進展を遂げていくのか、目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社DYM
住所
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階
電話番号
03-5745-0200

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