秋冬を感じるカップスイーツ
船橋屋こよみが魅せる新たなスイーツ
株式会社船橋屋は、2026年11月2日から姉妹ブランド「船橋屋こよみ」を通じて、秋と冬を味わう新作カップスイーツを発売します。登場するのは、和風の「栗とくるみの白玉しるこ」と、洋風の「ほうじ茶ブランマンジェ」の二品。この期間限定のスイーツは、寒くなる季節にぴったりの温かみを感じさせる商品です。
栗とくるみの白玉しるこ
一つ目のスイーツ「栗とくるみの白玉しるこ」では、秋の味覚を楽しむことができます。
栗のペーストと自家製の小豆が織りなすハーモニーが特徴です。特に、ローストしたくるみが加えられることで、なめらかな食感にカリッとした香ばしさがプラスされ、全体が一つの魅力的なカップで構成されています。
このスイーツのプレミアムバージョンはグランスタ東京店のみで販売される「栗とくるみの白玉しるこプレミアム」で、特別に採用された植物性乳酸菌を加えることで、通常とは一味違った体験が楽しめます。
ほうじ茶ブランマンジェ
続いて、もう一つの注目スイーツは「ほうじ茶ブランマンジェ」です。
このデザートは、ほうじ茶と生クリーム、クリームチーズをブレンドしたもので、コクのある味わいが贅沢に広がります。その上には、つるんとしたほうじ茶ゼリー、水まんじゅう、そしてプルーンがトッピングされており、異なるテクスチャーを楽しむことができます。この和洋折衷な組み合わせは、スイーツ好きにはたまらない一品に仕上がっています。
秋のひとときにぴったりなスイーツ
栗や小豆、白玉を用いた「白玉しるこ」は、ほっこりとした温もりを感じる一品。対して、「ほうじ茶ブランマンジェ」は、さっぱりとした後味でありながらも、クリーミーさが特徴。これらのスイーツは、気分に応じて選べるのが嬉しいポイントです。
船橋屋こよみの特長
船橋屋こよみは、創業200年を迎えた船橋屋から生まれたブランド。こよみでは、和と洋を融合させた独自のスイーツを展開しており、旗艦商品「くず餅プリン」なども提供しています。
食の楽しみを提供し、カラダに優しい商品作りを心掛けている船橋屋こよみは、これからも様々なスイーツを通じて人々に喜びを届けていくことでしょう。
まとめ
寒い季節にぴったりなこれらのスイーツは、日常のティータイムを特別なものに変えてくれます。栗の風味やほうじ茶の香りに包まれながら、ぜひこの秋冬の新作スイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。