循環フェス名古屋
2026-04-03 13:37:49

資源循環の未来を目指す「循環フェス名古屋」が開催!

資源循環の未来を探る「循環フェス名古屋」



2026年4月18日、名古屋市中区のエディオン久屋広場で開催される「循環フェス名古屋」。このイベントは、次世代に向けた新たな資源循環の仕組みを推進することを目的としています。イベントには、河田フェザー株式会社や株式会社折兼、リスパック株式会社などの企業が参加し、様々なプログラムが用意されています。

資源循環を体験する企画


「循環フェス名古屋」では、不要になった衣類を回収し、リユースやリサイクルへとつなげる仕組み「RELEASE⇔CATCH」が導入されます。来場者は、古着を持参することで、人気企画「¥0Market」で好きなアイテムを無料で持ち帰ることができます。この取り組みを通じて、資源循環の重要性を身近に感じることができるのです。

また、過去には1万人以上の来場者が参加しており、近年の環境問題への関心の高まりとともに、このフェスティバルは注目を集めています。

幅広いプログラム


「循環フェス名古屋」では、ワークショップや展示、トークイベントも実施されます。生分解性容器を使った「Spiral Picnic Club」など、環境に配慮したライフスタイルを体験できる機会が提供されます。フードマルシェでは、地元のグルメを楽しむこともでき、一日を通じて多彩なプログラムが用意されています。

特に注目なのは、羽毛製品の回収ブースです。河田フェザーは、不要な羽毛ふとんやダウンジャケットの回収を行い、回収協力者には特典として「プラスワンパス」を提供します。これを使用すると、「¥0Market」でさらにもう1点の古着を受け取ることができるという魅力的な取り組みです。

河田フェザーの取り組み


三重県多気郡に本社を構える河田フェザーは、130年以上の歴史を持つ羽毛専業メーカーです。同社は、高品質な羽毛を次世代に引き継ぐために、全国各地で不要な羽毛製品の回収とリサイクルを推進しています。回収された羽毛は、自社工場で高品質なリサイクル羽毛に生まれ変わり、国内外のアパレルブランドに供給されています。

循環フェスの背景


「循環フェス」は、リユースとリサイクルをテーマにしたプラットフォームで、2022年に京都での初開催以来、年々参加者が増加しています。Z世代を中心に、さまざまな団体や企業が連携し、持続可能な未来を築くための取り組みが進められています。この名古屋での開催は3回目を迎え、ますますの注目を集めています。

入場は無料で、どなたでも参加可能な「循環フェス名古屋」。未来の環境負荷を見直し、資源を大切にするライフスタイルに触れる貴重な機会です。ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。

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イベント概要
日時: 2026年4月18日(土)10:00-16:00(雨天中止、小雨決行)
場所: エディオン久屋広場(愛知県名古屋市中区栄3丁目65)


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会社情報

会社名
河田フェザー株式会社
住所
三重県多気郡明和町山大淀3255
電話番号
0596-55-2431

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