K-1大会と予選
2026-04-20 19:51:22

K-1世界大会予選で地元選手が見せた熱い戦い!

K-1 WORLD MAX 2026 予選レポート



2026年のK-1 WORLD MAX大会に向け、オーストラリア、ギリシャ、そしてオランダで開催された予選トーナメントが盛況に終了しました。各国の選手たちが鎬を削る中、地元の顔ぶれが優勝し、東京で行われるFINAL16への切符を手にしました。

オーストラリア予選



4月18日、メルボルンで行われたオーストラリア予選には、地元のザック・パンクハーストが出場。彼は準決勝でニュージーランドのコナー・ロックに対し、TKO勝ちを収め、決勝ではプレストン・テ・モニを止め優勝を果たしました。このトーナメントは4名による計画的な対戦で行われ、パンクハーストの攻撃的なスタイルと精確な技術が光りました。

決勝戦では、パンクハーストがモニに対して連続攻撃を仕掛け、相手を追い込みついにTKO勝ちを収めました。彼は今後、7月20日に福岡で行われるK-1大会に出場する権利を得ました。

ギリシャ予選



同じく4月18日、アテネで開催されたギリシャ予選では、アキレアス・カラピペリスが頂点に立ちました。彼は準決勝でクリストス・ミハルツォスを撃退し、決勝ではニコラオス・リヴァノスを下し優勝。カラピペリスの正確な攻撃と戦略が光った一戦で、観客を惹きつけていました。彼もまた、今後の大会に向けて出場が約束されました。

オランダ予選



4月19日、ユトレヒトではオランダ予選が行われ、若き選手ジェイジェイ・モーリスが優勝を手に入れました。彼は準決勝でセミ・ケスキンを下し、決勝では実力派ミッチェル・ラーマスをKOで制す快挙を達成。モーリスの戦いぶりは特に目を引くものであり、彼の名は今後のK-1シーンで注目されることでしょう。

これらの予選を通じて、選手たちの戦いは 国内外から多くの関心を集め、次回の東京大会へ向けた期待を高めています。各選手がそれぞれの誇りをかけて戦い抜いた結果、さらなるハイレベルな戦闘が繰り広げられるのを楽しみにしています。


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