藤田炎村選手が語るアスリートとしての歩みと支援活動
2024年2月2日、広島県福山市に本社を置く株式会社SAWADAにて、日本スーパーライト級王者・藤田炎村選手を招いた全社会が開催されました。このイベントは、アスリートの生涯価値を最大化することを目指すAthReebo株式会社が進める「AthTAG(アスタッグ)」の一環として行われたものです。
藤田選手の講演内容
藤田選手は、これまでのボクシングキャリアや、リクルートに勤務しながらサラリーマンボクサーとしてどのように戦ってきたのかを力強く語りました。また、退職を決意した理由や、ボクシングに賭ける思いについても触れ、社員たちに向けたメッセージを発信しました。
「諦めずに努力することの大切さや目標設定の明確さは、ボクシングの中で学んだことです」と藤田選手は語り、サラリーマンからアスリートとしての転身を果たした自身の経験を語ります。
この講演会は、SAWADAの社員にとっても、自身の夢や目標を見つめ直す良い機会になったことでしょう。また、当日は藤田選手とのミット打ち体験もあり、ボクシングの魅力に触れる機会となりました。社員のストレス発散にも役立ち、熱気あふれるイベントとなりました。
AthTAGとは?
AthTAGは、アスリートと企業が互いに支援し合い、未来のアスリートを育てる新しい社会貢献モデルです。レジェンドアスリートの肖像権を提供することで参画企業へのリターンを生み出し、アスリートが夢を追いかけるための活動費をサポートしています。この取り組みにより、アスリートたちが自身の成長や活動を支える資金を得られる仕組みが整っています。
藤田選手は、AthTAGのイベントで副賞や応援のチカラ賞を受賞したことで、スポーツ界の発展とアスリート支援の重要性を改めて認識しました。アスリートたちが自分の夢を語り、資金を獲得する場としても機能しています。
株式会社SAWADAとAthReebo株式会社の紹介
株式会社SAWADAは、家庭用太陽光発電システムの設計・販売を手掛ける企業です。最近では、環境問題にも積極的に取り組み、持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。一方、AthReebo株式会社は、アスリートの生涯価値を最大化することを目的とした企業であり、相互支援型の社会貢献活動「AthTAG」でアスリートを支えています。
藤田選手の講演を通じて、参加者たちはアスリートとしての生き方を学び、日々の努力の重要性を改めて感じたことでしょう。将来的には、アスリートと企業とのコラボレーションが進むことで、日本のスポーツ界がさらに活性化されることが期待されます。