Kouboプランナーが新たな料金体系を発表
株式会社公募ガイド社(本社:東京都、代表取締役:浅田邦裕)が提供するデジタルコンテスト運営プラットフォーム『Kouboプランナー』が、2026年4月1日から新しい料金体系を導入することを発表しました。
新料金体系の概要
この新しい料金体系では、最大30万円のオプション料金が撤廃され、すべての機能が月額一律で提供されます。従来の月額10万円の有料プランで提供されていた応募フォーム作成やデータ管理、基本審査などの機能も、今後は無料で利用可能になります。このリニューアルにより、コンテスト運営に必要な全ての機能が手軽に利用できるようになります。
機能の無料開放
新料金体系に伴い、以下の機能が無料プランで提供されることになります。
- - 応募フォーム作成
- - データ管理
- - 基本審査
- - 募集LP自動生成
これにより、主催者は告知から審査までのコンテスト運営をワンストップで行える環境が整います。
オプション料金の撤廃
これまでは多段階審査や応募者マイページ、出品料決済機能を利用するために、追加のオプション費用が必要でした。しかし、今後はすべての機能が月額一律料金で提供されるため、費用面での負担が大幅に軽減されます。このシンプルな料金体系によって、主催者はコンテスト運営の予算計画をより立てやすくなります。
プランの再編成
Kouboプランナーのプランは、旧来の5プランから3プランに再編されます。新たなプランの詳細は以下の通りです。
- - ライトプラン(無料)
- - プロプラン(月額10万円)
- - エンタープライズプラン(個別見積)
これにより、主催者様はニーズに応じた柔軟なプランが選べるようになります。
AI・DXトレンドへの対応
新機能として、AIによる一次審査のスクリーニング機能や、郵送された作品のAI-OCRデジタル化機能も順次搭載される予定です。これにより、コンテストの運営がよりスムーズになります。
まとめ
新しい料金体系は、2026年4月1日より適用されます。公募ガイド社は、コンテスト運営のデジタル化を進めるための取り組みを今後も続けていきます。まずは無料プランを試してみることで、Kouboプランナーの便利さを実感してください。
詳細については、公式サイトをご覧ください:
Kouboプランナー。