岐阜県高山市がSOMPOひまわり生命と締結した健康増進協定
2026年3月10日、岐阜県高山市とSOMPOひまわり生命保険株式会社が「市民の『健康増進』と『ウェルビーイング』推進に関する包括的連携協定」を締結しました。この協定は、市民の健康と幸福度を高めるために、両者が協力してさまざまな取り組みを実施することを目的としています。
1. 協定締結の背景と目的
SOMPOひまわり生命保険は、「健康応援企業」として、お客様の日常の健康をサポートする取り組みを進めています。同社は、保険の役割にとどまらず、健康を支える機能も併せ持つ「Insurhealth®」という新しい価値を提供しています。一方、高山市は「健康たかやま21(第3次)」を策定し、市民の健康寿命の延伸を重要な目標として掲げています。
この協定は、両者の取り組みが互いに補完し合いながら、市民の健康促進を図ることを意図しています。
2. 協定の具体的な内容
協定の実現に向けて、以下の具体的な連携事項に基づき協力していくことが決まりました。
- - 生活習慣病の予防
- - がん対策の推進
- - 女性の健康支援
- - 健康経営の普及
- - その他市民の健康増進に関する取り組み
これらの活動を通じて、市民が健康を保つための情報提供や支援を実施していきます。特に、糖尿病予防に関しては、「高山市血糖値の見える化」プロジェクトを通じ、当社提供の「血糖コーチング」を活用し、より効果的な健康管理をサポートします。
3. 今後の展開
今後もSOMPOひまわり生命保険は、高山市との協力を継続し、市民の健康増進に寄与します。地域住民が健康で豊かな生活を送れるよう、さまざまな取り組みを進めていく予定です。将来的には、健康寿命のさらなる延長を実現するため、地域のニーズに応じた柔軟なサービスを提供し続けるでしょう。
この協定が、新たな地域の健康づくりのモデルケースとなることを期待しています。締結式の様子は以下の通りです。左がSOMPOひまわり生命保険の中部統括部長・高橋重明氏、右が高山市長の田中明氏です。
締結式の様子

このように、岐阜県高山市とSOMPOひまわり生命保険の新たな協定は、地域全体の健康を考える上で重要な一歩を踏み出しました。市民一人ひとりが健康を意識し、より良い生活を送れるよう、両者の取り組みに期待が寄せられます。