幻の落花生クッキー
2026-05-21 12:12:16

静岡県の幻の落花生を使った新作スイーツクッキー登場

全国各地の魅力をひとつのスイーツに込めて展開する『ひとくちのふうけい』プロジェクトから、新たに魅力的なスイーツが誕生します。今回は、静岡県浜松市の幻の落花生を使用した「ピーナッツクリーム in クッキー」です。この商品は、いにしえの金賞を受賞した「遠州小落花」という品種の落花生から作られるピーナッツバターを原料としており、実に100年以上前の歴史をに持つ味わいが特長です。このプロジェクトは、株式会社BAKEが運営するスイーツWebメディア「CAKE.TOKYO」の取り組みの一環であり、地域の素材と文化を広めることを目的としています。

静岡県は、風光明媚な自然環境とともに「遠州小落花」という希少な落花生の産地として知られています。この落花生は、1904年にアメリカのセントルイス万博で金賞を受賞した経歴を持つ優れた品種です。しかし、近年の栽培農家の減少などにより、この幻の落花生は姿を消しつつありました。そんな中、浜松市の「杉山ナッツ」のオーナーは、この貴重な素材を復活させるため、独自に栽培方法を学び、遠州小落花を再生させました。こうして生まれたピーナッツバターは、落花生本来の風味をしっかりと感じることができ、しっかりとしたコクが特徴です。

『静岡県産 ピーナッツクリーム in クッキー』は、そのピーナッツバターを贅沢に使用し、軽やかでサクサクしたクッキー生地と組み合わせることで、確かな味わいを実現しています。食べた瞬間、落花生の豊かな香ばしさが広がり、浜松の自然が育んだ風味が口の中で踊ります。滋味深いスイーツとして、多くの人に楽しんでもらいたいという情熱が詰め込まれています。

商品は2026年6月1日からオンラインショップ「BAKE the ONLINE」で販売される予定で、価格は950円(税込)です。販売期間は2026年8月31日までの予定で、数量限定のため、早めの購入をお勧めします。

『ひとくちのふうけいプロジェクト』は、そういった地方の素晴らしい素材をスイーツへと昇華することで、その背景にある文化やストーリーを広めることを目的としています。スイーツが持つ味わいだけでなく、その背後にある生産者の情熱や地域の魅力も、多くの人に知ってもらうきっかけを創出するプロジェクトです。

CAKE.TOKYOは、甘いものが好きな方たちにとっての新しい発見の場となることでしょう。日本各地のスイーツを取材し、ストーリーを語りかけるこのメディアの取り組みに、ぜひご注目ください。スイーツを通じて、地域の魅力や文化に触れることのできる企画に、心躍ります。

この秋、親しい友人や家族と共にこの「ピーナッツクリーム in クッキー」を味わってみるのはいかがでしょうか。きっと、それぞれのひと口に地域の魅力と生産者の心が込められていることを実感できるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社BAKE
住所
東京都港区白金台3-19-1興和白金台ビル6F
電話番号

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