桜十字グループの快挙
2026-05-21 17:05:46

桜十字グループ、3年連続で嚥下食メニューコンテスト最優秀開始!

桜十字グループ、3年連続で最優秀グランプリの快挙



桜十字グループは、2026年2月26日、東京ビッグサイトで行われた「第13回(2025年度)嚥下食メニューコンテスト」において、最優秀グランプリを受賞しました。この素晴らしい achievement は、桜十字大手門病院の料理人、伊藤大将の手による「中華仕立てローストビーフ~白葱のポタージュソースと黒酢の雫~」という作品によるものです。

3年連続の成功



桜十字グループは、2023年度、2024年度、2025年度と、なんと3年連続でグランプリを受賞するという偉業を成し遂げました。このコンテストは、嚥下機能が低下している人々のための食事を競うものであり、桜十字グループはその分野において確固たる地位を築いています。

受賞作の「中華仕立てローストビーフ」は、嚥下食ピラミッドのL4(介護食)に基づいており、特に飲み込みにくい方でも安心して味わえるよう工夫されています。さらに、中華料理の技術を取り入れながら、見た目にも美しく仕上げられています。白葱のポタージュソースと黒酢の雫が、料理に特別な魅力を与えています。

嚥下食メニューコンテスト



このコンテストは、「メディケアフーズ展2026」の特別企画として行われ、事前の書類審査を通過した6団体が、特設ステージでの公開調理を行いました。審査基準には、食味、食感、美しさ、調理技術、栄養面、再現性などが含まれており、専門家による厳正な評価が行われます。

超高齢社会における食への挑戦



現在、日本には100万人以上の嚥下障害を抱える人がいるとされ、超高齢社会が進む中、その重要性は増しています。桜十字グループは、飲み込みや食べることに不安を抱える方々にも、安心して食を楽しめる環境を提供するため、医療・福祉の現場で多職種のチームが連携し、嚥下食の開発に取り組んでいます。

医療と食の連携



桜十字グループのこの成功は、料理人単独の努力によるものではなく、医師や看護師、言語聴覚士、管理栄養士そして調理師が連携し作り上げた成果です。これからも、桜十字グループは「食べる楽しみ」を広げるために,安全で美味しい嚥下食の開発に注力していくことを宣言しています。

桜十字グループの未来



桜十字グループは、食の楽しみを広げることを目指し、地域社会や嚥下に困難を持つ高齢者や子供たち向けのイベントを開催予定です。これにより、嚥下食の認知拡大を図り、誰もが食の喜びを享受できる社会の実現に向けて、様々な活動を進めていきます。

おわりに



桜十字グループは、ウェルビーイングを推進することを目指しており、これからも医療と食を通じて、全世代にわたる人生の喜びを支えつづけることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社桜十字
住所
東京都港区麻布台1丁目3-1 森JPタワー27階
電話番号
03-6450-1734

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