新たなアート体験
2026-10-28 12:01:29

「MYAF2026」で奏でられたアートと音楽のハーモニー KANADEMONOが贈る新たなクリエイティビティの体験

KANADEMONO協賛の「MYAF2026」が迎えた5周年の盛況



ルームクリップ株式会社のKANADEMONOカンパニーが、国内最大級のアートフェスティバル『MEET YOUR ART FESTIVAL 2026』(以下MYAF2026)に協賛し、2026年10月9日から12日までの4日間にわたって東京・天王洲において「Living with Creativity」をテーマにしたブースを出展しました。約6.1万人が来場し、今年で5周年を迎えた本イベントは、クリエイティブとアートの融合を目指す場として注目を浴びました。

会場でのハイライト


1. DJテーブルの初公開


KANADEMONOの初となるDJテーブル「Built-in DJ TABLE / Vinyl (仮称)」のプロトタイプが初めてお目見えしました。この特注のDJテーブルは、ターンテーブルやミキサーにぴったりと合う設計で、使い手のニーズに応えるセミオーダーの仕様が盛り込まれています。音楽クリエイターやDJたちからは、「まさに待ち焦がれていた製品」との声が続出し、特に配線構造や細部の仕上げに対する驚きが印象的でした。

2. 藤田二郎氏とのコラボレーションアイテム


アートディレクター藤田二郎氏とのコラボ商品も初披露されました。「Passage」や「Resonance 1」をテーマにしたラグ、アートポスター、マグカップが展示され、多くの来場者がそれらのアイテムに触れ、アートが日常に溶け込む様子を体験しました。また、試作品のファブリックミストも注目を集め、香りを試す来場者の姿が印象的でした。

3. 音楽とアートのセッション


MYAF2026では、DJパフォーマンスやトークセッションも実施され、本イベントの魅力を深める重要な要素となりました。イベントの二日目にはDJ YUSUKE YOSHINAGA氏が新たなテーブルを使用し、Nujabesの名曲を取り入れたセットを披露。これにより、会場は音楽とアートで満たされた一体感のある空間へと変わりました。藤田二郎氏によるトークセッションでは、彼の制作過程やアートと音楽の関係についての考察が深められ、多くの来場者がその話に耳を傾けました。

創造的な空間の体験


KANADEMONOの出展ブースは、藤田氏がデザインした「Passage」の中から“Night”にフォーカスしたシーンで構成されていました。夜の雰囲気を纏ったクリエイティブスタジオとして、家具、アート、音楽が相互に響き合う空間が演出されました。「あなたの日常をもっと創造的に、自由にする」というKANADEMONOのビジョンが、訪れた人々に深く浸透するひとときとなったのです。

展示協力も充実


出展ブースだけでなく、MARKETエリアやART FAIRエリアでも、KANADEMONOのアイテムが多く採用されました。さまざまな展示とともに、オカモトヒロヤ氏のブースなども展開され、KANADEMONOの特性を生かしたアイテムが新たな視点を提供しました。

この「MYAF2026」は、KANADEMONOが表現する独自のクリエイティビティと、アートの新たな可能性が交差した場として、多くの参加者に深い印象を残しました。このようなイベントを通じて、今後もKANADEMONOは人々の日常に新たなクリエイティビティをもたらしていくでしょう。


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会社情報

会社名
ルームクリップ株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目28番1号佳秀ビル2階
電話番号

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