南極アカデミー2026
2026-10-30 11:51:57

KDDI MUSEUMで南極の魅力を学べる『KDDI南極アカデミー2026』開催決定!

KDDI MUSEUMで学ぶ南極の秘密



2026年11月21日、東京都多摩市にあるKDDI MUSEUMで「KDDI南極アカデミー2026」が開催されます。このユニークなイベントでは、南極地域観測隊として実際に南極での生活を経験したKDDI社員が、南極でのコミュニケーションやそのための技術について解説します。特に「つくる、つなぐ、南極。」がテーマとなり、南極の実態を参加者に伝えることを目的としています。

本イベントは2024年に始まり、今年で3回目の開催を迎えます。KDDIの社員による実体験の話はもちろん、今年はミサワホームとのコラボにより「南極建物組み立て体験」も実施され、参加者はチームで協力しながら南極観測隊が使用する建物を組み立てることができます。これにより、南極での生活を支える建築の技術や工夫を体感する貴重な経験を得られます。

南極とのライブ中継



イベントの一環として、通信衛星を活用した8K映像のライブ中継も行われます。南極にいる観測隊員とリアルタイムでつながり、過酷な環境での「今」の状況を臨場感たっぷりに体感できます。遠く離れた南極の生活を感じながら、通信の重要性や技術の価値について学ぶ絶好の機会となるでしょう。

本イベントへの参加には事前予約が必要で、2026年10月30日の午前11時から予約受付が開始されます。また、同日の午前中にはKDDI MUSEUMの特別無料見学会も実施され、通常休館日である土曜日に特別オープンします。この日は特別企画展「動く・転がる・つながる からくりの科学展」も開催されるため、興味ある方は是非足を運んでみてください。

南極観測隊の役割と技術



南極地域観測隊は地球環境を理解するために非常に重要な役割を果たしており、特に気候変動の研究において欠かせない存在です。南極は観測の空白地域とされるため、ここから得られる情報は地球全体にとっても価値が高いです。観測隊には、年中活動する「越冬隊」と、夏の短期間に観測活動を行う「夏隊」が存在し、それぞれの役割で南極での観測を支えています。

KDDIも1956年から南極観測に貢献しており、短波無線や衛星通信を通じて南極と日本の連絡を支えています。特に、2004年以降は毎年1名の社員が国立極地研究所に派遣され、昭和基地でのインフラ整備を行っています。ミサワホームも、1968年以降に南極地域観測隊のための建物を複数手がけており、その技術は高い評価を受けています。

イベントの詳細



  • - 日時: 2026年11月21日 13:00~15:05
  • - 場所: KDDI MUSEUM(東京都多摩市鶴牧3-5-3)3階研修室
  • - 募集人数: 子ども先着32名(小学生以上推奨)
  • - 参加費: 無料
  • - 事前予約: 必要(2026年10月30日午前11時開始)

終わりに



KDDIは経済価値だけでなく、社会や環境においても持続可能な成長を目指しています。本イベントを通じて、子どもたちに南極の重要性やその技術を体験してもらい、未来の環境問題に取り組む意識を育むことを目指しています。興味のある方は、ぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
KDDI株式会社
住所
東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR 1 NORTH
電話番号

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