TDCソフト、NTTデータ「コアビジネスパートナー」認定を3年連続で達成
TDCソフト株式会社は、2025年10月1日付で株式会社NTTデータから「コアビジネスパートナー」としての認定を受けることが決定しました。この認定は、2023年から3年連続での継続をも含むものであり、TDCソフトの技術力と実績が高く評価された結果です。
日本国内では、NTTデータが委託企業の中から厳選した10社を「コアビジネスパートナー」として認定しています。その他に58社が「ビジネスパートナー」として分類され、これによりNTTデータはお客様に対して高い品質保証を提供するための体制を構築しています。
TDCソフトの強みと成果
TDCソフトの代表取締役社長である小林裕嘉氏は、この認定を受けて次のように述べています。「長年の取り組みが評価され、NTTデータ様からの信頼を再び得られたことを大変嬉しく思います。我々の技術力と業務知識は、今後もさらなる付加価値をお客様に提供するために活かしていきます。」
今回の認定に際して、株式会社NTTデータの業務統括本部長、吉田勇一氏は、「TDCソフト様は確かな技術力と豊富な業務知識を基に、我が社のプロジェクトを支えてくださっています。今年度も安定した品質と高い付加価値を提供していただいたことを評価し、引き続きコアビジネスパートナーとして選定させていただきました」とのコメントを寄せています。
今後の展望
TDCソフトの取締役執行役員である梶保夫氏も、「コアビジネスパートナーとしての認定をいただけたことに心より感謝申し上げます。当社の技術力と現場での実行力が評価されたことは、社員一同にとって大きな励みとなります。今後もお客様にとっての付加価値を高める提案を行い、事業成長に寄与できるよう精進します」と語っています。
TDCソフトは、デジタル技術の新たな潮流に対応し、次世代型のシステムインテグレーション企業として、社会や市場の潜在ニーズを捉えたサービスを提供しています。「世の中をもっとSmartに」というパーパスを掲げ、快適で洗練された社会の実現を目指しています。
この認定により、TDCソフトはNTTデータとの協業をさらに深め、新しい価値をお客様に提供し続けることが期待されています。また、社会全体の発展にも寄与する企業として、その役割がますます重要になってくることでしょう。これからのTDCソフトの展開から目が離せません。