「ChatSense」のNotebook AIにWeb連携機能が追加
株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区)が展開する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能に、Webページのソースを取り込むことができる新しい連携機能が追加されることが発表されました。この機能の実装により、社内資料とWeb情報を一元管理し、業務の効率化を図ることが可能になります。
ChatSenseのNotebookAIとは?
ChatSenseのNotebook AIは、業務に必要な情報を効果的に検索および質問回答するためのセキュアな環境を提供するサービスです。既存のファイル(PDF、Officeファイル、テキストファイル)をソースとして活用してきたこの機能に、新たにWebページもソースとして組み込むことができるようになるため、業務情報の活用がさらに広がります。
既存のユーザーからは「業務情報はファイルだけでなくWeb上にもあるため、同一のNotebookで検索したい」という声が寄せられていました。このニーズに応える形での機能追加が検討されたのです。
Webページを取り込むというメリット
新たに追加されるWebページの取り込み機能により、ヘルプページや公開ナレッジベースに記載されている情報をもNotebook上で参照することが容易になります。これにより、ユーザーは情報の探しやすさだけでなく、質の高い質問応答を実現できます。業務情報がFile、Webページ両方から集約されることで、情報の断片が一つにまとめられ、社内のリソースを最大限に活かすことが期待されます。
特徴と機能
1.
Webページのソース取り込み: ヘルプページや公開情報など、業務に必要なWeb上のコンテンツをNotebookのソースとして取り込む機能。
2.
横断検索機能: ノート内でPDFやOfficeファイルとWebページを一挙に検索できるため、情報を効率的に取得できる環境が整います。
このようにNotebook機能の強化は、業務の円滑化のみならず、情報のセキュリティにも配慮した設計が施されています。
法人向け生成AIサービス「ChatSense」
株式会社ナレッジセンスが提供する「ChatSense」は、先端の生成AI技術を用いて法人や自治体が直面する業務の効率化を図るサービスです。特に、セキュリティを強化し、法人契約のメリットを享受する点で評価されています。これにより、500社以上の企業が業務の習慣に導入し、成果を上げています。
企業のDXを支えるナレッジセンス
ナレッジセンスは法人のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、ChatSenseだけでなく、複数の生成AI関連サービスを展開しています。その中には、業務効率を向上させるだけでなく、データのセキュリティを確保するためのさまざまな機能が揃っています。これにより、企業の生産性をいかに高めるかに力を入れています。
「ChatSense」のNotebook機能を利用することで、企業内の情報を適切に管理し、業務の最適化を進めていくことができます。今後の更なる機能拡張や、それに伴う業務の進化に注目です。