一冨士フードサービス、C-STEPから感謝状を受ける
一冨士フードサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大西 博史)は、2026年6月22日に開催された一般社団法人おおさか人材雇用開発人権センター(C-STEP)の通常総会において、第19期C-STEP評価・顕彰制度の人材開発・養成貢献賞を受賞し、感謝状をいただきました。この受賞は、当社が取り組む障がい者雇用に関する職場実習の受け入れや、人材育成の活動が評価された結果です。
C-STEPは、大阪における人材育成と人権意識の向上を目的とした団体で、その取り組みは多くの企業や団体に影響を与えています。この度の表彰式では、13社が同賞を受賞し、その中で一冨士フードサービスは特に優れた取り組みを行った企業として、代表表彰の2社のうちの1社として選ばれました。
障がい者雇用への取り組み
当社が行っている障がい者雇用の取り組みは、実習生を受け入れるだけにとどまらず、実際に職場での経験を通じて、多くの方々が自らの能力を向上させ、社会で活躍できるようサポートしています。これにより、彼らの自信とスキルが養われ、企業側でも新たな視点やアイデアをもたらすことが期待されます。
一冨士フードサービスは、食を通じて「未来の元気」を創造するという企業理念のもと、事業の展開を行っており、すべてのお客様に期待以上のサービスを提供するために、最高の品質とサービスを追求し続けています。具体的には、企業、保育施設、学校、医療福祉施設等でのフードサービスの提案において、豊富な経験を活かしています。
今後の展望
今回受賞した感謝状は、当社の人材開発への取り組みが多くの人々にとって役立つことを示すものであり、今後も人権を尊重した雇用開発や人材育成に努めていく決意を改めて感じさせます。すべての人が能力を十分に発揮できる社会の実現を目指し、当社はあらゆる年代や背景を持つ人々が安心して働ける環境を提供し続ける所存です。
最後に、このような取り組みを通じて、私たち一冨士フードサービスも成長し続け、地域社会における貢献を果たしていくことを実現していきたいと考えています。これからも多様性を大切にしながら、未来を見据えたビジョンを持って社会と共に歩んでいきます。