テラチャージの成長
2026-02-27 12:17:40

テラチャージ、EV充電器の設置が3万5,000口を達成し更なる成長へ

テラチャージ株式会社は、2022年4月のサービス開始からわずか3年10ヶ月で、日本国内のEV充電器設置数が35,000口を超え、急速充電器も1,000口を達成した。この結果は、同社が提供する充電インフラの拡充が着実に進んでいることを示している。 EV(電気自動車)の普及が加速し、2050年までのカーボンニュートラルの実現を目指す中で、経済産業省は2030年までに30万口の充電器設置を目指しており、テラチャージの取り組みはその一翼を担っている。 同社は、まず集合住宅を中心にEV充電器を無料で設置するプランを提供した。その後、宿泊施設や商業施設など、広範な場所に充電インフラを展開してきた。これにより、どこでもEVを充電しやすい環境を整備し、利用者がEVを選択しやすくすることを目指している。 現在、日本全国47都道府県に設置された充電器数は次の通りだ。北海道が823口、東北929口、関東が10,446口と最も多く、中部10,302口、近畿5,235口、中国1,419口、四国1,675口、九州2,966口、沖縄1,474口となっている。充電器の設置は、事業者や提携先の協力を得て進められたものであり、急速充電器の設置は特に重要な一歩である。 テラチャージは、充電環境をパブリック充電とプライベート充電の2軸で整備しており、商業施設や公共施設での目的地充電、高速道路沿いでの経路充電を通じて利便性を高めている。さらに、集合住宅などでの基礎充電インフラの整備も進んでおり、日常利用における充電基盤の安定性を追求している。 充電シーンに応じた多様なニーズに応えるため、さまざまなタイプの充電器を提供。EVコンセント、普通充電器、急速充電器を揃え、利用者が求める出力や設置環境に応じた最適な充電環境を確保している。また、24時間365日対応のコールセンターも整備しており、運用やメンテナンスにおける高い利便性と安心感を提供している。 また、EV充電アプリ「テラチャージ」は、よりスムーズに利用できるようにリニューアルされ、QRコードを読み取るだけで利用が可能となる。これにより、アプリをインストールしなくてもゲストモードで利用できるようになり、利便性が向上した。 テラチャージは、充電インフラの整備のみならず、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けている。同社の野望は、EVがより身近な存在となり、誰もが安心してエネルギーを利用できる未来を築くことである。今後もさらなる進化を目指し、新たな価値を創出するために努力を続けていく。 会社概要としては、テラチャージは東京都港区に本社を持ち、代表取締役社長は徳重徹氏。設立は2010年で、公式ウェブサイトや採用情報も充実している。 EV充電インフラに関する問い合わせは、同社のメールアドレスや問い合わせフォームを通じて受け付けている。報道メディアからの取材依頼も同様に対応可能だ。テラチャージの挑戦は、EVライフをより豊かにし、持続可能な未来を目指して続いていく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
Terra Charge 株式会社
住所
東京都港区高輪2丁目17−11オーク高輪ビル 5階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。