東京大学発AIベンチャー、業務特化型AIエージェント「業務AIプロ」を正式リリース
株式会社AIworkerは、2026年2月より業務特化型AIエージェント開発サービス「業務AIプロ」の正式リリースを発表しました。このサービスは、企業の業務課題を深く理解し、「本当に使われるAIエージェント」を設計・開発・運用まで行うことを目的としています。2025年末のプレリリース以降、大手企業を含む5社に先行導入が進み、顕著な成果も上がっています。
サービス提供の背景
生成AI技術の急速な進化により、多くの企業がAIツールを導入する一方、「業務に組み込めない」「PoCで終わってしまう」といった課題も抱えています。AIworkerは、法人向けの生成AI研修を提供する中で、実際に業務を変えるAIを必要とする声が多く寄せられ、今回「業務AIプロ」の開発に至りました。
「業務AIプロ」の特長
1. 現場密着型のヒアリングから開発までの一貫対応
AIworkerのエンジニアが企業の現場で直接ヒアリングを行い、課題の本質を特定します。その後、業務フローを構造化し、ROIの最大化を見込んだAIエージェントを開発します。このサービスは「作って終わり」ではなく、実際に現場で使用されることに重きを置いています。
2. 最新技術を用いた高速開発
Anthropic社のClaude Codeなどの最新AI技術を活用し、極めて短い期間でプロトタイプを構築します。この短サイクルの改善が実現することで、1か月程度で業務自動化が達成可能になります。
3. 導入後の伴走支援と継続的な改善
開発したAIエージェントを導入後も、効果測定や改善を継続します。また、AI人材育成プログラムを通じて社内のAIリテラシー向上を図り、組織全体でのAIの定着を促進します。
導入事例
【事例1】人材紹介企業
課題: スカウト文を手動で作成しており、時間がかかっていた。
開発内容: スカウト文自動生成エージェントと求人×候補者マッチングエージェントを開発。
成果: スカウト文作成時間を1/3に短縮し、マッチング精度を均一化。
【事例2】M&A仲介企業
課題: IM(企業概要書)資料作成に長時間が掛かることが問題だった。
開発内容: IM資料自動作成エージェントを構築。
成果: 数日かかっていた作成時間を数時間に短縮し、マッチング候補も網羅的に抽出。
AIエージェントの活用領域
- - 問い合わせ対応自動化
- - 営業・採用の効率化
- - 社内ナレッジ検索
- - 分析・レポート自動生成
料金プラン
- - 個別見積もりプラン: 特定の業務課題に応じたオーダーメイド開発。
- - パッケージプラン: 月額200万円で社内の業務をAI化する伴走型プラン。
無料相談受付
AIを業務に活かしたい企業向けに無料相談を実施中です。専門のコンサルタントが対応します。
詳細はこちら
今後の展望
AIworkerは、「業務AIプロ」を通じてその導入企業を増やし、AIエージェントの活用領域を拡大させていく考えです。AI研修との連携を強化し、企業全体でのAI導入を支援してまいります。
会社概要
- - 会社名: 株式会社AIworker
- - 設立: 2024年7月
- - 所在地: 東京都港区新橋5-23-5
- - 代表者: 杉本卓應
- - 事業内容: AIエージェント開発、AI研修、コンサルティング
- - URLはこちら