『龍が如く』シリーズがゲーム配信者を全力で応援!
株式会社セガが誇る人気ゲームシリーズ『龍が如く』は、その20周年を記念して「ゲーム配信者応援プロジェクト」を発表しました。このプロジェクトとは、優秀なゲーム配信者をサポートし、共に『龍が如く』シリーズの魅力を世に広めていく取り組みです。近年、ゲーム配信の人気が高まる中、セガはそんな新たな才能を発掘し、成長を後押ししようとしています。
第1期参加者が決定!
先日、第1期の参加者が発表されました。運営事務局による厳しい審査を経て選ばれたのは、以下の4名です。
- - HIKARU SHIDA (@SHIDAtube)
現役プロレスラーの彼は、英語と日本語でゲーム生配信を行い、アメリカと日本を拠点に活動しています。ユニークな罰ゲームが話題で、毎週土曜日には耐久チャレンジも配信しています。
「下手でも諦めない」をモットーに、『龍が如く』シリーズに全力で挑む彼女。悔しさをバネに鍛錬し、作品の魅力を伝え続けています。
『龍が如く』シリーズに感動し、その魅力を一人でも多くの人に広めたいと実況動画を投稿している配信者です。
14年の経験を持ち、熱烈なファンである彼の活動を通じて、より多くの人々に『龍が如く』を楽しんでもらいたいとの思いが込められています。
第2期の募集が開始
1期が盛況のうちに終わった後、2026年の2月20日から3月8日までの期間で、第2期の参加者募集が開始されました。このプロジェクトは、一定の条件を満たした配信者には、今後開発される「龍が如くスタジオ」作品への出演権が贈呈される特典があります。参加者は、登録者数が5,000人以上のYouTube配信者である必要があり、期間内に『龍が如く』関連の動画を最低2回以上配信することが求められます。
カジュアルに競うことが可能!
このプロジェクトの大きな魅力の一つは、参加者が「グレードランク」に基づいて評価される点です。「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の3段階に分かれており、最高ランクの「ゴールド」を維持することで、最終的にゲーム出演権を手に入れるチャンスが広がります。物語やキャラクターの魅力を伝えることが求められるため、プレイヤーたちは創造力を駆使し様々な動画を制作することが期待されます。
スペシャルアンバサダーが参画
また、このプロジェクトには、ksonさんとドグマ風見さんという2人のスペシャルアンバサダーも加わります。彼らは自身の経験をもとに、参加者たちに向けたアドバイスを提供し、プロジェクトを盛り上げる役割を果たします。ksonさんは自らもファンとして『龍が如く』を愛し、さらにその魅力を広めることに情熱を持っています。一方、ドグマ風見さんも、公認ストリーマーに任命されるなど多彩な活動を展開しています。
プロジェクトの意義
このプロジェクトは、ただのゲーム配信者の支援に留まらず、『龍が如く』シリーズのエンターテインメント性を新たな形で発信する場ともなっています。参加者は自らの視点で魅力的な動画を作成し、多くのファンに届くよう発信します。このような試みによって、シリーズのファン層も広がり、新たな仲間との出会いが期待されます。
おわりに
ゲーム配信の世界で新たな挑戦をしようとする皆さんにとって、ぜひこのプロジェクトに参加してみてはいかがでしょうか?心熱い『龍が如く』ファンとともに、エンターテインメントの未来を切り拓いていくチャンスです。夢を叶える場として、あなたの参加を心よりお待ちしています!
詳細は、特設サイトをご覧ください。
スペシャルサイトはこちら