新たな都市ビジネスの風潮を変える
2026年4月10日、東京の港区にて、株式会社日本計画研究所主催のセミナーが行われます。このセミナーでは、株式会社ディー・エヌ・エーの副室長である中寺康太郎氏が講師として参加し、川崎アリーナシティに関連する新たな収益モデルや「アリーナ×まちづくり」の取り組みについて詳しく解説します。
アリーナシティプロジェクトとは
川崎アリーナシティプロジェクトは、アリーナという単一の施設だけにとどまらず、その周辺地域のまちづくりも視野に入れた革新的な取り組みです。従来のアリーナビジネスが「貸館収入」に依存していたのに対し、この新しいプロジェクトではさまざまな形での収益モデルの構築を目指します。公民連携や、地域の事業者との共同プロジェクトを通じて、地域全体の活性化を図るのが狙いです。
重要な講義内容
セミナーでは以下のような構成で講義が行われる予定です。
1.
プロジェクトの概要
(1) 立地
(2) 規模と用途構成
(3) 事業スキーム
2.
川崎アリーナシティの魅力
(1) アリーナシティとしてのビジョン
(2) 環境との連携
3.
取り組みの過程
(1) ブランディングとマーケティング戦略
(2) 各プロジェクトの紹介
4.
収益モデルの設計
(1) Kawasaki 2050 Model
(2) 川崎まちフェス
5.
質疑応答
6.
ネットワーキングの機会
受講者は、講義終了後に直接講師へ質問する機会を持つことができ、業種を超えた参加者同士の交流が促進されます。これにより、新しいビジネスの糸口を見つけたり、実務に役立てる情報を得られる貴重な時間となることでしょう。
受講方法と料金について
受講者は会場での参加の他、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかを選択できます。通常の受講料は1名あたり37,460円(税込)ですが、同じ法人からの複数名申し込みや地方公共団体の方には特別料金が設けられています。また、セミナー終了後もアーカイブ配信の申し込みが可能です。
JPIの役割と歴史
日本計画研究所は、国の政策やプロジェクトを支えるために、特定の参加者に向けたリアルな情報を半世紀にわたって提供してきました。今回のセミナーも、こうした背景のもと開催され、参加者が新たな知見を得たりネットワークを広げる手助けをする場となっています。
詳細な情報や申し込みについては、公式サイトをご覧ください。
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