新しいビジネス日本語教材『新しごとの日本語【メールの書き方編】』
ビジネスシーンにおいて、メールは必須のコミュニケーション手段です。しかし、日本語を学んでいる方々にとって、敬語や表現方法には困難な点が多々あります。そんなニーズに応えるべく、株式会社アルクが新たに『新しごとの日本語【メールの書き方編】』を7月23日に発売します。
ロングセラーシリーズの進化
この新刊は、2008年に発表された「しごとの日本語」シリーズの改訂版です。多くの学習者と教育機関に支持されてきた本シリーズは、時代の変化に合わせて内容が見直され、より実践的で分かりやすいものとなっています。
特に第1弾の『メールの書き方編』では、ビジネスメールの基本から応用までを学ぶことができます。これは、メールの基本構造、ビジネスマナー、そして具体的な依頼や問い合わせ、お詫びの表現に至るまで幅広くカバーしています。
実践的な学びをサポートする内容
本書の特徴は、豊富なメールの実例や応用表現が収録されていることです。また、日本のビジネス文化や考え方についても丁寧に解説されており、異文化理解を深めるために役立ちます。さらに、英語・中国語・韓国語の翻訳も付属しているため、国際的なビジネスシーンでも安心して活用できる内容です。
実際にメールを書く練習も含まれているため、知識を学ぶだけでなく、実践力も高めることができます。特に、会話には自信があるけれど、メールに対して不安を感じている方には最適なテキストとなっています。
誰に向けての教材か
この教材は、以下のような方々に特におすすめです。
- - ビジネス日本語を学ぶ外国人社員
- - 日本語学校や大学でビジネス日本語の授業を受講している学生
- - 学校や研修で、日本のビジネスシーンについて学びたい方
しっかりとした基礎を築きつつ、実務に即したコミュニケーション能力を磨くことができます。
商品情報
『新しごとの日本語【メールの書き方編】』はB5サイズ、156ページのボリュームで、価格は税込2,200円です。著者は奥村真希、釜渕優子、尾又由利子、監修は長崎清美氏が担当しています。
発売日に向けて、興味のある方はぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
商品購入は
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さらに、以前のバージョンからの改題となる本書は、基礎を改めて学び直す良い機会として、多くのビジネスパーソンに活用されることが期待されます。
日本語のビジネスメールをマスターすることで、国際的な舞台でも自信を持ってコミュニケーションを図れるようになるでしょう。