新ファンド「第2期 保護犬・猫共生型グループホーム「わおん久喜」運用ファンド」が発表
株式会社シーラホールディングスが展開する不動産クラウドファンディング「利回りくん」は、新たなファンドの募集を開始しました。2026年4月27日から募集がスタートする『第2期 保護犬・猫共生型グループホーム「わおん久喜」運用ファンド』は、6,147万円の募集金額を目指し、進捗に応じて想定利回りは5.5%を予定しています。このファンドは、社会的課題の解決に寄与するインパクト投資の機会を提供することを目的としています。
ファンドの詳細
このファンドは、2026年5月31日を運用終了予定としている、保護犬・猫共生型グループホーム「わおん久喜」の再組成ファンドです。このような運用を通じて、持続可能な社会価値の創造と投資機会の提供を両立させることを目指しています。「わおんファンドシリーズ」はこれまで金杉、鎌ヶ谷、宇都宮と展開され、各地で高い評価を得ています。本ファンドがフォーカスする不動産は、合同会社NPライフケアが運営する「プレミアムわおん」であり、障がい者の地域移行支援と動物福祉を同時に解決する先駆的なモデルを実現しています。
日本における犬猫の殺処分数は年々減少し、現在では年間1万頭強にまで改善しています。しかし、同時に発生する多頭飼育崩壊や飼い主の高齢化、さらには、より質の高い譲渡と持続可能な保護体制の構築が求められています。このような社会的背景の中で、障がい者支援においても、2022年に国連からの勧告を受けて、施設中心型から地域社会における自立生活への移行が急速に進んでいます。
社会的価値の創造
「プレミアムわおん」は、保護犬や保護猫と障がい者が共生する福祉施設です。「1匹でも多くの命を救い、1人でも多くの自立を支援する」という理念の下、動物との共生を通じて入居者の自立心や社会参加意識の向上を図り、殺処分の問題への解決策を提示しています。
本ファンドを通じて、投資家には経済的なリターンだけでなく、社会的インパクトの創出にも参加する機会が提供されます。具体的なファンドの運用概要は以下の通りです:
- - ファンド名:第2期 保護犬・猫共生型グループホーム「わおん久喜」運用ファンド
- - 募集金額:6,147万円
- - 予定利回り:5.5%
- - 分配時期:6ヶ月ごとに
- - 運用期間:1年間
- - 募集形態:先着式
- - 募集期間:2026年4月27日(月)20:00〜2026年5月10日(日)12:00
尚、応募状況によっては募集が早期に終了する場合もありますので、早めの参加が推奨されます。
「利回りくん」について
「利回りくん」は「応援を新しいカタチで」というコンセプトを掲げており、一口1万円から不動産への応援投資が可能です。社会貢献や地域創生を目指しながら、利用者のニーズに応えるサービスを提供。国内での会員登録数はNo.1を誇り、これからもサービスの拡充を図っていきます。
利用アプリ情報
- - カテゴリ:ファイナンス
- - 対応OS:iOS/Android
- - 価格:無料
公式サイトで詳細情報をご確認の上、アプリをダウンロードしてご利用ください。
公式サイトはこちら
企業情報
合同会社NPライフケア
- - 設立日:2020年7月1日
- - 代表者:中村有更
- - 事業内容:ペット共生型福祉施設運営、訪問看護ステーション
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株式会社シーラ
- - 本社:東京都渋谷区広尾1-1-39
- - 代表者:湯藤善行
- - 事業内容:不動産売買、マンション開発、賃貸管理、クラウドファンディング
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株式会社シーラホールディングス
- - 本社:東京都渋谷区広尾1-1-39
- - 代表者:杉本 宏之
- - 資本金:2,363百万円
- - 事業内容:不動産事業、建設業、再生可能エネルギー事業
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本件についてのお問い合わせは、株式会社シーラ利回りくん運営事務局まで。