ものづくり体験
2026-08-24 10:05:19

川崎市でのミニチュア制作体験、ものづくりの価値を学ぶ

ミニチュア作家のお仕事体験



2023年8月21日、川崎市・武蔵新城にて、株式会社NIJINが運営するNIJINアカデミーが小学生・中学生を対象に「ミニチュア作家のお仕事体験」を開催しました。このイベントでは、クリエイターである「くみのいろ」さんを講師に迎え、参与者たちは粘土を使用して独自のミニチュア作品を制作し、さらにはその価値についても考える機会を得ました。

ものづくりとお金の関係を学ぶ



この内容は単なる工作体験に留まりません。子どもたちは「どのようにミニチュアを製作するのか?」、「自分の作品はどれくらいの価値があるのか?」という疑問を持ち、その答えを探ることができました。これはNIJIN放課後プロジェクトスクールの理念にも沿ったもので、作り手としての立場だけでなく、社会の中での自らの位置を理解する手助けとなるのです。

イベントの流れ



1. 最初のステップ:作成
子供たちはまず、クリーム色の粘土を使ってパンを作ることから始めました。あんぱんやハンバーガーなど、見た目は異なるものの、基本的には同じ「パン」であることを知りながら、色を重ねる作業に没入しました。「思っていたよりも手がかかる!」と感心する子どもたちの姿が印象的でした。

2. 具材の変化
焼きあがったパンの一つには黒ゴマを乗せてあんぱんに、そしてもう一つのパンは切り分けられ、ハンバーガーのバンズに変わりました。そして、余った粘土を使って「チーズ」や「ポテト」を作り出し、最終的には本物の料理のような見た目になりました。このプロセスを通じて、粘土が様々な形に変化することの楽しさを体験しました。

3. 価値の設定
作品が完成した後は、いよいよ「お仕事」の一環として、ミニチュアの値段を考える時間が設けられました。講師から「材料費」「手間」「技術」など、価格設定の背景について教わった後、子どもたちは自らの作品に対する価格を決定します。「このクオリティならもっと高く売れると思う!」という声もあがり、ものづくりに伴う価値を実感する良い機会となりました。

NIJINアカデミー武蔵新城校について



川崎市中原区に位置するNIJINアカデミー武蔵新城校は、小中学生を対象にした学びと居場所を提供しています。ここでは、工作教室やプログラミング教室など多様な活動を通じて、子供たちが自らの興味を深められる環境が整っています。

公式サイト:NIJINアカデミー

NIJIN放課後プロジェクトスクールについて



このスクールでは、日本全国の小中学生が参加できる探究型アフタースクールを運営。子どもたちは自分の興味を起点に、実際の社会とつながるプロジェクトを立ち上げ、実行することができます。自ら課題を見つけ、企画し、実行する中で、「自分で考え、行動し、社会に価値を届ける能力」を育むことが目的です。この新しい学びの場は、全ての子どもが自分らしく挑戦できる環境を提供しています。

公式サイト:NIJIN

会社情報



株式会社NIJINは、「教育から国を照らす」を理念に持ち、教育課題を解決するための様々な事業を展開しています。代表取締役の星野達郎氏は、教育の未来に希望を持てる国を目指して2022年に設立しました。
所在地:東京都江東区常盤二丁目5番5号
設立:2022年4月




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会社情報

会社名
株式会社NIJIN
住所
東京都江東区常盤二丁目5番5号
電話番号

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