日本占術協会が令和9年版『開運暦』を発表
一般社団法人日本占術協会が創立53年を迎え、今年も注目の書籍『開運暦』令和9年(2027年)版の発売を発表しました。この一冊は、51年連続で刊行され続けている定番の暦書として、多くの人々に愛されています。
書籍の魅力
『開運暦』では、運勢を九星別に分析し、年運、月運、日運について詳しく説明しています。運勢を知るだけでなく、開運吉方位や姓名判断、四柱推命、手相、人相、家相、星座占い、タロット、コイン易占など、さまざまな占術を扱った人気の執筆陣が揃っています。このバラエティ豊かな情報を持つことは、自分自身だけでなく、家族や気になる人の運勢をも知ることができるため、特に意義深いのです。
東西の占術が融合
本書は「暦」と「占い」に二分されます。暦は農業や日常生活の指針として重要ですが、占いは日々の運を知るために欠かせない存在です。特に「星占い」などに頼る20代の若者には、東洋の占術の奥深さを知ってもらいたいですし、中高年層には西洋占術の面白さを体感してほしい。このように、東西の占術が融合した内容によって、日本的な感性を反映した構成に仕上がっています。
運を知り、運を引き寄せる
『開運暦』を通じて、2027年がどのような年になるのかを予測するのはとても面白い体験です。自分自身の運勢を探るだけでなく、家族や心に留めているひとの運勢も知ることができます。暦を開き、災難から逃れるための手がかりを探しつつ、良い運を自ら引き寄せるヒントを見つけることができるでしょう。
著者プロフィール
一般社団法人日本占術協会は1973年に設立され、日本有数の占術家団体です。洋の東西を問わず、多様な占術を習得したプロフェッショナルたちが集まり、占術に関する資質の向上や運命学の正しい理解と普及に取り組んでいます。彼らの経験と知識が詰まったこの『開運暦』は、占術を一般の人々に広めるための貴重な一冊です。
書籍情報
- - 書名:東西開運暦令和9年/2027年
- - 著者:日本占術協会
- - 仕様:四六判・232ページ
- - ISBN:978-4-8024-0264-4
- - 発売日:2026年8月12日
- - 本体価格:1,540円(税別)
- - 発行:ハート出版
- - 書籍URL:詳細はこちら
運勢や暦に興味がある方、新しい年を迎えるにあたり、ぜひ手に取ってみてください。運を引き寄せ、素晴らしい一年をお迎えしましょう。