TOPPANグループ出展
2026-07-17 10:28:55

国際物流総合展2026にTOPPANグループが出展し物流DXを提案

TOPPANグループ、国際物流総合展2026へ出展



TOPPANホールディングス傘下のTOPPAN株式会社、アイオイ・システム、TOPPANイクイップメントの3社は、2026年9月8日から11日にかけて東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展します。ブースのテーマは「モノ×コト×コンサルティングの融合で実現する伴走型物流DXソリューションの提供」です。物流の現場が抱えるさまざまな課題、例えば人手不足や業務負荷の軽減に向けてのソリューションを提案します。

主な展示内容


物流業務診断


顧客の物流フローを詳細に分析し、課題を抽出。その後、改善策を提示し、現場での運用まで支援します。物流コンサルタントによる個別相談も実施し、業務効率化を図ります。

輸送動線管理DX


新たに義務化された荷待ち・荷役時間の把握を支援するため、位置測位デバイスZETag®や動線可視化技術ID-Watchy®を使用。これにより業務の効率化とCO2排出量削減に繋がります。

作業者管理DX


RFID技術を活用して、作業者の入退場を自動で管理。資格の保有状況や業務に対する熟練度を基に、人員配置計画の最適化を図ります。また、管理者の負担も軽減します。

セミオートメーションソリューション


アイオイ・システムの立体型仕分けソーターやアームロボットによるピースピッキングなどを通じて、作業の省人化を実現。事業継続のためのソリューションも提案します。

サードパーティー保守サービス


TOPPANイクイップメントが提供する包括的な保守サービスにより、機器の安定稼働を維持し、迅速かつ確実な対応を可能にします。

セミナー情報


説明会


セミナータイトル: 「物流・製造業の現場診断とDXで導く倉庫改革と仕分け・ピッキング意思決定術」
日程: 2026年9月9日(水)13:00~13:30
会場: 東3ホール C会場(予定)

このセミナーでは、人手不足や法改正に直面する物流部門の方々に向け、スマート化の道筋を示します。事例も交えた具体的なアプローチを解説します。

登壇者には、TOPPAN株式会社の久我典史氏と、アイオイ・システムの海老原啓介氏が参加します。参加費は無料ですが、事前登録不要で先着順に受け付けます。

開催概要


名称: 第17回 国際物流総合展2026
会期: 2026年9月8日(火)~9月11日(金)
会場: 東京ビッグサイト(西1ホール、小間番号W1-Q08)
主催: 日本産業機械工業会など複数の業界団体
公式サイト: 公式サイトリンク

TOPPANグループのブースやセミナーにぜひお立ち寄りください。物流業界の未来を共に探る機会となることでしょう。


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会社情報

会社名
TOPPANホールディングス株式会社
住所
東京都文京区水道1-3-3
電話番号

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